【デジタル庁】トラブル続きの接種記録システム「VRS」で 500万件の誤登録 接種記録を無にされる可能性も

【デジタル庁】トラブル続きの接種記録システム「VRS」で 500万件の誤登録 接種記録を無にされる可能性も

デジタル庁は10日、かねてより誤入力や読み取りミスなど、トラブルの絶えない「接種記録システム(VRS)」で、登録された個人の接種歴約1億件のうち500万件も誤情報を登録している可能性があることを明らかにしました。

誤登録の例として、1回目接種の記録欠落などの誤りがあり、修正されない場合、20日から発行される電子ワクチンパスポートに誤ったまま反映されてしまうそうです。

同庁は、「電子証明書の内容が間違っていたら、市区町村に申し出てほしい」と接種者に呼びかけています。

過去の記事でも述べましたが、VRSのトラブルは以前から続いており、マスコミ各社も「システム運営を手掛けたデジタル庁は信用低下を避けることができない」と批判的に報じています。

そもそもデジタル庁は、国民の個人情報を一括管理し、完全に支配し奴隷化するために設置された機関だと判明していますので、最初から誰にも信用されていません。

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しかもワクチンパスポートは、国民の健康を守るためでなく、差別や分断を引き起こし、いずれ銀行口座なども紐付けして人々の資産の動きすら監視することを目的にしていますから、絶対に普及させてはいけません。

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