【松野官房長官】記者からマイナンバーカードの自主返納枚数を聞かれ、「カードの廃止数は把握している」としながらも明確な回答を避け批判殺到 現在の返納枚数は45万枚以上

【松野官房長官】記者からマイナンバーカードの自主返納枚数を聞かれ、「カードの廃止数は把握している」としながらも明確な回答を避け批判殺到 現在の返納枚数は45万枚以上

「松野博一」官房長官が、記者からマイナンバーカードの自主返納枚数について問われ、「カードの廃止数は把握している」としながらも、明確な回答をしなかったため、批判が殺到しています。

会見中、TBSの記者が「マイナカードの自主返納の件数が、5月以降、特に相次いでいるという報道も出ております。政府が把握している数と、これまでマイナカードの手続きを経て自主返納をされた数、総数はいくつかお聞きしたいと思います」と質問しました。

これに対し、松野官房長官は「マイナンバーカードの廃止数については把握しているが、本人の希望によるカード廃止の理由の詳細までは把握していない」などと回答、返納された枚数を明らかにしませんでした。

記者は再び、自主返納の枚数を聞き出そうとするも、松野官房長官は「マイナンバーカードの廃止数については把握している」と同じ回答を繰り返し、明確な回答を徹底的に避けつづけました。

この松野官房長官の対応について、「なるほど これが 丁寧な説明 というやつですね 肝心なところは絶対答えないという」「マイナンバーカードの返納数は答えられないのね。 答えたら、返納に拍車がかかってしまうのね」「丁寧とか誠実さの一欠けらも無い。 だから政府が信用されないのが判らないのかな」といった批判が殺到しています。

交付が取り止めとなったカードの枚数は、今年3月末時点で約276万枚、自主返納されたカードの累計枚数は5月25日時点で約45万枚に達していることが分かっています。

○【マイナンバーカード】相次ぐトラブルで、交付を取りやめた枚数およそ276万枚、自主返納された枚数およそ42万枚

松野官房長官が、記者の質問をはぐらかしていたということは、公表できないほど、自主返納枚数が急増している可能性があります。

マイナンバーカード利権に関与し、強引に普及を推し進める政治家、企業がすべて厳正に裁かれ、国民の益となる真っ当な政治が行われますことを心から祈ります。

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