公立小中高校で食物アレルギーの子供52万7000人 9年間で12万人増加 アナフィラキシーも5万1881人

公立小中高校で食物アレルギーの子供52万7000人 9年間で12万人増加 アナフィラキシーも5万1881人

公益財団法人「日本学校保健会」が昨年、全国の公立小中高校を対象に調査したところ、「食物アレルギー」を持つ児童生徒が、少なくとも約52万7000人いることが明らかになりました。

この調査結果は、全国の公立の小中高校と特別支援学校、義務教育学校、中等教育学校を対象に行われ、77.6%にあたる2万5466校から回答を得てまとめたものです。

食物アレルギーを持つ児童生徒は、年々増加の一途を辿っており、2004年の調査では32万9423人(回答校の児童生徒の2.6%)、2013年は40万7546人(同4.5%)と増え、2022年には52万6705人(同6・3%)と、わずか9年間で約12万人も増えています。

また、調査ではアナフィラキシーを起こしたことがある児童生徒の数も集計され、2004年は1万8323人(同0.14%)、2013年は4万3621人(同0.48%)、2022年は5万1881人(同0.62%)と急増しています。

一般的に、食物アレルギーは、もともと人間の体に備わっている免疫機能のバランスが崩れると発症しやすくなると言われています。

○食物アレルギーの症状

1990年代以降、ワクチンの定期接種が積極的に行われるようになり、現在の子供たちは生まれて間もなくして大量のワクチンを打たなければなりません。

ワクチンには、アレルギーの原因となる重金属などの毒物が含まれており、接種すればするほど、アレルギー体質に陥りやすくなります。

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したがって、年々食物アレルギーを持つ子供が増えているのも、やはり、ワクチン接種の影響が大きいものと考えられます。

コロナワクチン接種の危険性が広く認知され、今後も子供たちの心身がしっかりと守られますことを心から祈ります。

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