【中共の生誕地・早稲田大学】アメリカで「知的財産を盗み、工作活動を行うスパイ」として留学不可となった中国人を「早稲田大学」が受け入れ表明

【中共の生誕地・早稲田大学】アメリカで「知的財産を盗み、工作活動を行うスパイ」として留学不可となった中国人を「早稲田大学」が受け入れ表明

早稲田大学が、香港メディア「亜洲週刊」のインタビューに応じ、アメリカでビザを取得できなかった中国人留学生たちを積極的に受け入れる方針を明らかにしました。

現在、アメリカでは、中国共産党の高官の子供らを「知的財産を盗み、工作活動を行うスパイ」と見なして留学を禁止するなどの厳しい入国制限を敷いています。

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○【アメリカ】「中国共産党」によるスパイ行為を防止する法案を共和党議員らが提出

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そのため、中国の学生たちの間では、外国人に対する入国制限を緩和しはじめた日本への関心が高まっているとのことです。

インタビューに応じた早稲田大学の「笠原博徳」副総長は、同大学について、開学から100年以上、あえて校門を設けることをせず、学びたい人を拒まなない、開かれたオープンな気風であることや、学問の独立した活用を追求してきたと説明し、「今後も心を開いて外国人留学生を受け入れていく」と述べました。

笠原博徳

また、笠原副総長は「日本が同盟国である米国に追従して、中国人留学生の“締め出し”に動く可能性もあるのではないか」との質問に対し、早稲田大学が100年前から中国人留学生を受け入れてきた歴史について説明しました。

続けて、「江沢民元国家主席」や「胡錦濤前主席」が来日した際に、同大学内の大隈講堂で講演を行ったことにも触れ、今後も多くの中国人留学生を受け入れ、「学問の独立」と「学問の活用」を共に堅持していくとの意向を示しました。

このように早稲田大学は、昔から中国と密接な関係があり、かつて中国共産党の設立に関わった「李大釗」なども留学していたことで知られています。

李大釗

早稲田大学の紋章は、“赤色”に共産主義の象徴である「稲」が描かれていることから、最初から共産主義者たちを育成するための教育機関として設立された可能性があります。

早稲田大学の紋章

現在、早稲田大学は、外国人留学生を日本で最も多く受け入れており、在籍する留学生5497人のうち、中国から来た学生は半数以上の3431人に上ります。

こうして、中国共産党のスパイである留学生たちを、何の規制を設けることなく受け入れているため、この日本では留学生による詐欺や窃盗などの犯罪が後を絶たず、治安の悪化を招いています。

○【被害総額2億円】中国人留学生2人が他人のクレジットカード情報1100人分を使ってiPhoneを不正購入し逮捕 背後にいるのは中国共産党か?

しかし、日本の政界や各業界に多くの中国共産党員が紛れ込んでいるため、中国人留学生の入国を規制することは今後もないと考えて間違いないでしょう。

中国共産党によって送り込まれたスパイたちが、この日本から完全に一掃され、国民の生活と安全が守られますことを心から祈ります。

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