【れいわ新選組・大石あきこ】中国国営企業のロゴ問題について「単なる作業ミスをここまでデカ映しにして排除の大合唱は異常」と述べ、自ら正体をバラす れいわの支持をやめる人も続出

【れいわ新選組・大石あきこ】中国国営企業のロゴ問題について「単なる作業ミスをここまでデカ映しにして排除の大合唱は異常」と述べ、自ら正体をバラす れいわの支持をやめる人も続出

日本政府の会議資料に中国国営企業のロゴが入っていた問題で、れいわ新選組の大石あきこ議員が「単なる作業ミス」だったとの見解を示し、物議を醸しています。

衆議院の内閣委員会では「セキュリティークリアランス」制度の創設に向けた議論が行われ、採決の結果、賛成多数で可決されました。

セキュリティークリアランス制度は、漏えいすると日本の安全保障に支障を来す恐れがあるものを「重要経済安保情報」に指定し、これらの情報へのアクセスを民間企業の従業員も含め、国が信頼性を確認した人に限定するものです。

れいわ新選組は、この法案に反対の意向を示しており、中国人スパイを排除する世論が高まることに対し、懸念を示しました。

大石あきこ議員は、「スライドの一部に中国の国営電力会社のロゴが入っているとして自然エネルギー財団の事務局長が国会で大バッシングを受けている」と前置きし、「これは単なる作業ミスであったことはレポートされております。この単なる作業ミスをここまでデカ映しにして、こういう人を排除する仕組みが必要ではとの批判が大合唱されるのは異常」だと述べました。

続けて、「この空気が社会に蔓延すれば、私たちは冷静さを失い、いじめはおろか、ヘイト犯罪など、大きな過ちまで犯しかねない」と主張。

さらに、アメリカで実施された中共スパイの取り締まりについて触れ、「2018年、チャイナイニシアチブとして中国のスパイ活動を取り締まるために導入されたプログラムがあり、中国研究者狩りとも言われました」と指摘。

「二十数名の大学に所属する中国人研究者が起訴されましたが、結果は執行猶予や司法省側の起訴取り下げとなった事例が多かった。捜査が杜撰だったと言われたプログラムに疑問の声があがり、2年前に中止しています。日本においても、セキュリティクリアランス法案の運用を通じて中国のスパイというレッテル、その大合唱によって中国との緊張がさらに高まった場合の危険性を自覚されているのでしょうか」と訴えました。

○【国益よりも中国人を尊重する米司法省】中国の産業スパイなどを監視する「チャイナ・イニシアチブ」を人種差別に繋がるとして取りやめ

このように大石あきこ議員が、日本に潜伏した中国人スパイの言い分を代弁しているかのような発言をしたため、「れいわ深圳組がどういう政党なのか ヒント与え過ぎなんじゃないの」「お仲間なんだ」「スパイがスパイを擁護してる」「旗色があからさま過ぎる」「答え合わせ」といった批判が殺到しています。

これまでれいわ新選組は、国民の味方を装ってきましたが、代表である山本太郎の意向で、中国人の夫を持つ「櫛渕万里」を繰り上げ当選させ、大いに物議を醸しました。

その櫛渕万里は、「日本軍が中国に対して犯した戦争犯罪について謝罪し、和解すべき」などと中国政府の肩を持つ発言をしていました。

また、大石あきこ議員は、トランスジェンダーによる女子トイレの利用を懸念する人たちに対し、「気にするな!!」「経済的事情やストレスがすごいんだろうな〜」などと発言したことがあります。

◯【中共の手先】山本太郎が参院選出馬のため議員辞職し、中国人の夫を持つ「櫛渕万里」が繰り上げ当選 議席ロンダリングだとして批判殺到

◯【れいわ新選組・大石あきこ】トランスジェンダーが女子トイレを使うことを怖がる人々に対し「気にするな!!」「経済的事情やストレスがすごいんだろうな〜」と発言し、批判殺到

◯【れいわ新選組・櫛渕万里】中国国営メディアで「日本軍が中国に対して犯した戦争犯罪について謝罪し、和解すべき」と主張 自ら正体をバラす

こうした中、れいわ新選組を支持していた人たちが党に失望し、次々と離れているとのことで、「れいわ新選組と大石あきこ議員の支援をやめる」と宣言した投稿がX上で大きく注目を集めています。

この日本に害悪をもたらす中国人スパイたちが一人残らず炙り出され、一掃されますことを心から祈ります。

◯【れいわ新選組】福島原発の処理水について、放射能汚染撤回を求める声明を“英語”で発表、風評被害を海外に広める「破壊工作以外の理由はない」「中共の意図に従って行動している」と国民から図星をつかれる

◯【れいわ新選組】クルド人グループと交流会を開催し、「クルド人のヘイトは許されない」「我々は結となれる存在」と主張 クルド人は山本太郎支持を表明

◯政府の会議資料に中国国営企業『国家電網公司』のロゴが入っていた問題で、河野太郎に責任を追及する声が高まる “再エネタスクフォース”は河野太郎が設立、構成員も河野太郎が任命

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