【茨城県警】不法滞在外国人の犯罪を助長する車両や携帯電話などの「犯罪インフラ」根絶に注力 不法滞在者にとって「住みにくい県」を目指す

【茨城県警】不法滞在外国人の犯罪を助長する車両や携帯電話などの「犯罪インフラ」根絶に注力 不法滞在者にとって「住みにくい県」を目指す

茨城県警が不法滞在外国人の犯罪を助長する「犯罪インフラ」の根絶に力を入れていることが判明し、大きく注目を集めています。

犯罪インフラは他人名義の携帯電話や車両、預貯金口座をはじめ、就労資格のない外国人の雇用・あっせん、身分証の偽変造などが含まれます。

犯罪インフラとは・・・・
・他人名義の携帯電話や車両
・他人名義の預貯金口座
・就労資格のない外国人の雇用・あっせん
・身分証の偽造
・虚偽の婚姻届を出す偽装結婚
・不法滞在者等に対して、医師免許がないのに医療行為を行う地下病院や無許可の処方薬の販売を行う地下薬局
・無許可のタクシー業(地下タクシー)
などの犯罪を助長・容易にする基盤となるものです。

茨城県警は今月、不正に登録された軽自動車を不法滞在外国人に販売するなどしていたブローカー3人を、「電磁的公正証書原本不実記録・同供用」の疑いで逮捕しました。

主犯格とみられるのは、2015年に短期滞在ビザで入国し、その後不法残留となっていたインドネシア国籍の30代男で、名義貸しや登録手続きには日本人2人も関わっていたとのことです。

県警幹部は「不法滞在外国人にとって自動車は県民の生命、財産を脅かすツール」と話し、県内には他にも同様のブローカー集団があるとみて警戒しています。

県警はこの他にも、不法就労先の取り締まりを強化しており、「不法就労助長罪」で検挙、摘発した雇用主は昨年だけで25人に上り、過去5年間で最多を記録しました。

さらには、コロナ禍で中断していた入管との合同摘発も再開しており、犯罪拠点になる可能性がある集合住宅などの摘発を進めているとのことです。

近年、不法滞在外国人による犯罪や迷惑行為が全国各地で相次いでいることもあり、ネット上では「茨城県警の取り組みが全国に広がってほしい」といったコメントが殺到しています。

◯外国人摘発、ベトナムが最多3400人…9年前の3倍・来日後の生活苦要因

犯罪を繰り返す悪なる外国人たちが厳しく取締られ、この国の平和と安全が守られますことを心から祈ります。

◯【埼玉県川口市】不法滞在のクルド人コミュニティが拡大 治安が悪化する中、埼玉県警は「外国人が犯罪に巻き込まれるのを防ぐためのパトロール」を実施

◯職場から失踪した外国人技能実習生、昨年だけで9006人、過去2番目の多さ うち6000人以上がベトナム人

◯【警察庁まとめ】2023年上半期の犯罪件数、21年ぶりの増加 外国人の受け入れ増加に伴い 日本の外国人比率50人に1人 

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