【食料危機が来ない日本】鳥取県境港、水揚げ金額が27年ぶりに245億円を突破、サバやイワシが豊漁

【食料危機が来ない日本】鳥取県境港、水揚げ金額が27年ぶりに245億円を突破、サバやイワシが豊漁

鳥取県・境港市の「境港(さかいみなと)」で、昨年1年間に水揚げされた水産物の合計価格が245億円を超え、27年ぶりの豊漁となりました。

鳥取県によると、主力の「まき網漁業」が好調で、サバ類が多く獲れたほか、3月には連日イワシが豊漁となり、1日に1000トン以上の水揚げのあった「大漁日」が9日あったとのことです。

ここ数年不漁が続いていた白イカやスルメイカの水揚げ量も、2022年の2.7倍と回復を見せています。

また、境港全体の水揚量は前の年から1万5000トン増え、6年ぶりに12万トンに達し、水産業者などの間では、2024年も昨年を上回る水揚げが目標となっているとのことです。

これまでダボス会議のメンバーや中国共産党は、地球温暖化対策を口実にタンパク源となる肉や卵、魚、牛乳などの流通量をありとあらゆる手段で削減すると同時に、昆虫食をはじめとした「フードテック」を普及させようと目論んできました。

日本の政治家たちも、ダボス会議や中国共産党の意向に従ってフードテックを普及させようと世間に働きかけてきましたが、こうして漁業が盛んに行われているおかげで、彼らの目論みは今や頓挫しつつあります。

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有害なフードテックの普及を目論む悪人たちが全て厳正に裁かれ、人々の健康と食の安全が守られますことを心から祈ります。

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