【米ボクシング連盟】「心は女」と自称するトランスジェンダー選手が女子選手と戦うことを許可し、批判殺到「女性が殺されなければ目を覚まさないのか」

【米ボクシング連盟】「心は女」と自称するトランスジェンダー選手が女子選手と戦うことを許可し、批判殺到「女性が殺されなければ目を覚まさないのか」

アメリカのボクシング連盟(USA Boxing )が、「心は女」と自称するトランスジェンダーについて、条件を満たせば女性ボクサーとの対戦を可能にすると発表しました。

ボクシング連盟は2024年のルールブックに「トランスジェンダー・ポリシー」を導入し、トランスジェンダーが「新しい性自認の宣言」「性別適合手術の完了」「定期的なホルモン検査」など、一定の基準を満たした場合、希望するカテゴリーの試合に出場できるようにしました。

ボクシング連盟は新たなルールを設けたことについて、「すべてのボクサーの安全と、すべてのボクサー間の公正な競争を目的として、独自の裁定を下すことに踏み切った」と説明しています。

これを受け、女性アスリートの「ライリー・ゲインズ」が、「アメリカのボクシング協会では、自分が女性であると主張する男性が、女性と戦うことを許可した」とし、「女性を差別する連中の目を覚ますには、女性が殺される事件が必要だ」と強く批判しました。

ライリー・ゲインズは、女子水泳競技で12度の優勝経験を持つ有名選手でしたが、トランスジェンダーの「リア・トーマス(男)」と同じ女子競技に出場し、更衣室の共同利用を余儀なくされた上、体格差などが原因で競技で彼に敗れ、活躍の場を奪われました。

○【アメリカ】「体は男で心は女、恋愛対象も女」の自称トランスジェンダーの選手が女子水泳大会で次々と記録を塗り替え賛否沸騰 女子更衣室で男性器も隠さず

女性を危険に晒し、活躍の場を奪う悪人たちが、全て厳正に裁かれますことを心から祈ります。

◯【多様性とは?】「心は女」と自称するトランスジェンダーが、女性競技に次々と参加、女性の活躍の場を奪い、女性選手が引退、大怪我をするなど、深刻な事態が全世界で相次ぐ

◯【米カンザス州】トランスジェンダーが性自認に基づいてトイレやロッカーを使用することを禁止する『女性の権利法』が成立

◯米ニューメキシコ州とイギリスのサイクリング大会で、トランスジェンダーが女性部門で優勝「賞金が欲しくて女性になったんでしょ」「心が痛まないんだろうか」と批判殺到

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