【税金の私物化】富山県・高岡市の市長ら、深刻な財政難の中、ビジネスクラスを利用したアメリカ訪問を計画し批判殺到 1人あたり183万円

【税金の私物化】富山県・高岡市の市長ら、深刻な財政難の中、ビジネスクラスを利用したアメリカ訪問を計画し批判殺到 1人あたり183万円

富山県・高岡市の市長らが、深刻な財政難に直面しているにもかかわらず、ビジネスクラスを利用したアメリカ訪問を予定していることが明らかになり、批判が殺到しています。

アメリカ訪問に参加するのは、角田悠紀市長ら6人で、旅費は1人あたり183万円、総額1100万円かかるとのことです。

前回訪問した11年前は、当時の市長を含め15人全員がエコノミークラスを利用したため、旅費は一人あたり31万円、訪問にかかわる費用の総額は472万円でした。

今回は、参加人数が6人に減ったにもかかわらず、市長や市議会議長など4人の座席をビジネスクラスへ格上げしたため、旅費が6倍も跳ね上がりました。

そのため、市議からは「ビジネスクラスを利用することに、市民の理解が得られるとは到底思えない」「人数を絞ったと聞いたが、逆にビジネスクラスを利用するために人数を絞ったのではないかとも思える」といった批判の声や、市民からも「もったいないお金の使い方」「税金を納める者として、納得できない」と不満の声が上がっています。

高岡市は、新幹線の駅前開発を巡る過度な投資があだとなり、2017年には40億円の財源不足に陥り、コミュニティーバスなどの市民サービスを廃止しなければならない事態に直面しています。

しかし、角田市長は、「11年前と比較されると、エコノミーだったのが『なんでビジネスなんですか?』となるが、そもそも入口が違う。今回、遊びに行くわけではなく、ビジネスであると思っている」とし、万全の体調で臨むため、ビジネスクラスを使うことを決めたと弁明しています。

税金を私物化する政治家たちが厳正に裁かれ、国民の益となる真っ当な行政が行われますことを心から祈りまし。

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