【危険】電動キックボードによる事故が相次ぐ 男子大学生(19)が停車中のタクシーに追突、16杯の酒を飲んで運転

【危険】電動キックボードによる事故が相次ぐ 男子大学生(19)が停車中のタクシーに追突、16杯の酒を飲んで運転

今月7日未明、酒を飲んで電動キックボードを運転していた男子大学生(19)が、停車中のタクシーに後ろから追突する事故がありました。

この事故で、けが人は出ませんでしたが、電動キックボードを運転していた男子大学生は、16杯ほどの酒を飲んでいたそうで、基準値の2倍のアルコールが検出されたとのことです。

現在、警視庁は酒気帯び運転の疑いで詳しい経緯を調べています。

電動キックボードをめぐっては、7月1日にルールが改正されたばかりで、酒気帯び運転は反則金などの対象となっています。

○【またも中共の儲けのタネ】道交法改正により電動キックボードが免許不要・ヘルメットも努力義務に(シンガポールでは危険なため使用禁止)

最近、酒を飲んだ状態で電動キックボードに乗り、事故を起こすケースが後を絶たず、ネット上では多くの人々がキックボードの危険性を訴えています。

○規制緩和後、早くも電動キックボードとトラックが衝突事故 男性が一時停止せずに交差点に進入 基準値を超えるアルコール検出

○【電動キックボード】26歳の男、酒酔い状態で二人乗りし、同乗者に重傷を負わせ「危険運転致傷」で書類送検 ナンバープレートも取り付けず、ヘルメットも未着用

○電動キックボード初の死亡事故 酒気帯び運転で書類送検 ヘルメット未着用 規制緩和に反対する声が殺到

電動キックボードは車輪が小さいため、わずかな段差でも転倒しやすく、頭部や顔面に大怪我を負うリスクが非常に高いと言われており、既に死亡事故も起きています。

このように電動キックボードの危険性が広く認知されているにもかかわらず、政府はキックボードの製造・販売を行う中国企業を儲けさせるために、こうした現状を黙殺しつづけています。

企業利益を優先し、国民の安全を脅かす政治家たちが、すべて厳正に裁かれますことを心から祈ります。

○【中国共産党の儲けのタネ】電動キックボードの違反走行が増加し、日本の道路がキケンな無法地帯に

○電動キックボードの規制緩和について、『弁護士ドットコム』の登録弁護士の半数超が「反対」、9割が「事故増加を懸念」

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