【フランス】未接種者のみならず、接種済みの市民らが自分のワクチンパスポートを燃やし、ワクチンパスポート義務化に抗議

【フランス】未接種者のみならず、接種済みの市民らが自分のワクチンパスポートを燃やし、ワクチンパスポート義務化に抗議

現在も厳しいコロナ感染対策が実施されているフランスでは、ワクチン未接種者だけでなく、接種済みの人々もワクチンパスポートの義務化に強く抗議しています。

中部に位置するオルレアンでは15日、ワクチンを接種した市民たちが自分のワクチンパスポートを次々と燃やし、政府に抗議しました。

接種者たちは、ワクチン接種そのものに反対しているわけではなく、ワクチンパスポートを利用して差別を生み出している政府に対して抗議活動を行ったそうです。

そのような状況下で、16日に同国の国民議会(下院)でワクチンパスポートの義務化が可決されたため、未接種者はさらに追い詰められ、自由を奪われつつあります。

○フランス、ワクチン接種を事実上義務化、飲食店などの利用時に新たな「ワクチンパス」提示を必須に

ワクチンパスポートの事実上の義務化により、未接種者たちの抗議活動がますます激しさを増し、政治家の自宅に破壊したテレビを次々と投げ込むといった過激なデモまで行われています。

さらに、昨年末時点で2万5500人程度だったデモ参加者が、現在、約4倍以上に当たる10万5200人にも達しているとのことです。

マクロン政権は、こうした国民の訴えを無視して、未だにコロナ茶番を続けようと悪あがきしています。

国民の健康と自由を奪うコロナワクチンとワクチンパスポートの義務付けが全ての国で撤廃され、完全にコロナ茶番が収束しますことを心から祈ります。

○フランス大統領「未接種者の生活を面倒にして“うんざりさせ”接種に追い込みたい」と差別発言

○【コロナ茶番終了】北欧のデンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランドでコロナ関連の規制が全て撤廃 ワクチンパスポートも不要に

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