RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

朝日新聞の若手記者「森田岳穂」が、創価企業パナソニックの批判記事を書いた4日後に不可解な自殺

朝日新聞大阪本社の経済部に所属する記者の「森田岳穂」が、10月6日に自殺と見られる不可解な死を遂げました。

さらにその直後、彼の上司にあたる経済部長の「渡辺知二」が、異例の人事で栄典していたことが明らかになり、大きな波紋を呼んでいます。

○朝日新聞記者自殺の背景にある最大の問題は何か?

文春によると、「森田岳穂」が10月2日に書いた「パナソニックの大量リストラの関連記事」の内容が、従業員寄りで、かつパナソニックを批判するようなものだったために、前述の上司「渡辺知二」から叱責され、記事を書いた4日後に自殺したとのことです。

○パナ社長「期待の人まで早期退職を…」 組織改編で1千人超が応募

そして、自殺した日の朝日新聞の紙面には、パナソニックのリストラについて「分社化による意思決定の迅速化」「改革」といった前向きな記事が掲載されました。

パナソニックは、年間約5000万円の広告を朝日新聞に出稿する大手クライアントであることから、「森田岳穂」の批判的な記事について、「渡辺知二」にクレームを入れたのではないかと疑われています。

しかし、そういった中でも「森田岳穂」は、企業に忖度する朝日新聞の姿勢に抗い、自身のツイッターで反論を続けていました。

このように芯の強い人がそう簡単に自殺するとは思えず、自殺と見せかけて殺されたのではないかとの憶測が広まっています。

そして「森田岳穂」の死に、上司だった「渡辺知二」が関与しているのではないかとも指摘されています。

○[朝日新聞記者自殺]疑惑の栄転上司・渡辺知二氏は社内で特別待遇 関係者の証言

こちらは「渡辺知二」の記者紹介ページですが、事件後なぜか削除されたようです。

「渡辺知二」の父親は、大蔵省出身で環境省の事務次官を務めた上級国民だそうで、社内では特別扱いされ、上層部からもちやほやされていたそうです。

「渡辺知二」は「森田岳穂」の死後、出社しなくなったかと思えば、異例の速さで大阪経済部長から本社論説委員に栄転しました。

論説委員は、社説を書く役割であり、記事に執筆者の名前が載らないため、朝日新聞と「渡辺知二」にとって好都合だったのでしょう。

過去の記事でも述べていますが、パナソニックは筋金入りの創価企業で、自分たちの利益を損ねる組織や人物を集団ストーカー行為をして追い詰め、叩き潰してきたことが分かっています。

○組織ぐるみで集団ストーカーをする創価企業「パナソニック」の卑劣な実態

創価学会の中では、組織の利益になることは、例え犯罪行為であっても犯罪とは見なされず、全て正しい行為だと見なされます。

渡辺知二が栄転したのも、こうした創価学会の思想に基づいてのことでしょう。

https://twitter.com/9n7ewqtutsamatw/status/1283389773210476544?s=21

今回の「森田岳穂」の死について、朝日新聞の記者たちは一切言及しておらず、他の新聞社やマスコミだけが騒いでいるという異様な状況となっています。

このように朝日新聞は、スポンサーの創価企業に媚びへつらい、創価学会のためなら記者を殺すことも厭わない企業だということが明白となりました。

○【朝日新聞】群馬人脈によって創設された御用新聞社 過去最大の赤字441億円

この事件の真相が完全に暴かれ、「森田岳穂」を死に追いやった朝日新聞、パナソニックの全ての関係者に厳粛な裁きが下ることを心から祈ります。

〇【集団ストーカーに関与する創価企業パナソニックに滅亡の兆し】希望退職者1000人超、ブラック企業に嫌気がさした将来有望な社員まで退職

○創価企業ファイザーが、コロナワクチンの治験データ改ざんを内部告発した社員を解雇

○【創価学会の犯罪】コロナ禍の中、日本政策金融公庫が創価企業に優先的に融資していたことが発覚 公明議員秘書らが仲介、企業から1600万円もの謝礼金を受け取る

○【創価企業Googleの元社員による内部告発】Googleは検索結果もYouTubeの再生回数やいいね!も全て操作し、庶民を洗脳してアメリカの国家転覆を謀っている

○【創価企業・UUUMの株価下落が止まらない】社長の鎌田和樹がコロナ禍の中、銀座豪遊・不倫三昧の上、暴露系YouTuberコレコレを脅迫

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  1. 森田岳穂さんの最後のツイッター投稿は、幸いまだ今も下のURLで読むことが出来ますが、いまだにほとんど拡散されていないのが判りますね。
    https://twitter.com/L5wJ9bWerfxejLY/status/1444921993283784710
    本記事が指摘していた点ですが、「今回の『森田岳穂』の死について、朝日新聞の記者たちは一切言及しておらず、他の新聞社やマスコミだけが騒いでいるという異様な状況」を如実に表したと思います。

    異様なマス・コミといえば、2009年1月末の出来事でしたが、今では無料百科事典ウィキペディアでさえ「ニセ赤報隊実名手記事件」としか扱わないようになった「島村征憲」という元・右翼民族派の老人が新潮社「週刊新潮」誌に「手記」を掲載、という珍事がありました。
    昭和の末のある年、今、問題になっている朝日新聞社の(この場合、兵庫県西宮市内)ある支局で発生した「阪神支局襲撃事件(赤報隊事件)」の犯人を名乗るこの人物は、その後、当の朝日新聞社~他の新聞TV~アメリカ大使館~「週刊文春」などなどにバッシングを受けて入院。
    さらに、その入院先から謎の「失踪」をとげた後、変死体(白骨死体)で発見され、今や「創価警察」として知られている北海道警が(またしてもよくあるように)「自殺」と報道発表してチョン、となった珍事です。

    当時のマス・コミ業界の雰囲気は、表向きは「あれはたんなる自称の犯人」(今年の流行語で言いますと「デマ」(笑))だ、ウソだ、と報じているわりに、なぜか焦燥感に駆られた「報道」と「発表」に終始していたのを思い出します。
    その後、「手記」という点は新潮社が捏造したウソだったとか、死んだ島村某氏はその新潮社にだまされたと語ったとかとの報道も一部、登場したものの、なぜかウヤムヤにされて10年あまりがたったわけですが、「真実」はいずこに?と言うしかないお粗末なテイタラクではありましたね。

    そう言えば、まあ関連はないと思いますが(笑)、1949年夏に発生したテロ事件(いわゆる「国鉄三大ミステリー事件」)のひとつ「松川事件」の裁判中、弁護団の弁護士の一人だった日本共産党・松本善明代議士(2年前、老衰で死去)の「お手伝いさん」が入院中の病院から失踪して変死したという、これに似たようなスキャンダルがあったと記憶しています。
    無料百科事典ウィキペディア「松本善明」によると、ちょと長いですが、以下のように短く述べております。
    ここでは、入院先から失踪し変死体で発見、とは書いてないので、そのあたりは私の記憶ちがいかも知れませんが…

    「松本が、松川事件の被告側弁護団の一員として、司法修習生ながら活動していた1954年(昭和29年)頃、身辺で奇怪な事件が頻発する。同年1月に自宅が荒され、金品は取らずに友人が思想上の考えを綴って松本に宛てた書状1通が盗まれた。その翌日から2週間ほど、松本と妻のいわさきちひろは、外出のたびに数人の男達に尾行される。さらに2月には松本家の住み込みの家事手伝いの女性(当時21歳)が、買物途中3人連れの男達に拉致される。監禁場所で女性は、松本夫妻の交友関係について尋問されるが、隙を見て脱出、西武新宿線下落合駅に辿り付き、松本宅へ逃げ戻った。監禁場所の捜索がおこなわれたものの、場所の特定には至らなかった。その後、この女性は体調を崩し3月に大阪の病院に入院するが、2週間後の4月に変死する。松本らが病床記録を確認すると、3月26日午後から翌日の記録だけが空欄になっていたという。」

    …とそんな過去のテロ事件の「テンプレート」もあるのがわが国ですから、島村某氏の変死も「自殺」でなかった、と見るのがフツウの考え方でしょう。
    しかし、このいわゆる「国鉄三大ミステリー事件」は、その後、上手に「記憶が風化」して今に至るテロ事件ですので(変死した下山総裁の「自殺説」を流した名物刑事・平塚某氏のようにミスリードした捜査員もいた)、島村某氏の失踪・変死事件でもわが国のマス・コミ業界やら「ジャーナリスト」やらは上手に「オトボケ作戦」に終始しヤミにほうむったという所でしょうか。(笑)

    それにしても、戦後日本でずっと「戦前の侵略の反省」どうたらと書き続けて商売してきた朝日新聞社は、今ではどうやら「真実」の追及・報道には関心もない「新聞」となったようですね。
    国交省スキャンダルである「耐震強度偽装事件」がマス・コミをにぎわしていた2006年(とその前後)、同社の著名な従業員(「記者」)は2名も変死したことが判っておりますが…
    「阪神支局事件」のあった昭和の末というより、同社は記者の連続変死事件の後、報道機関とは呼べないほど、完全に狂った「企業」になったと言うしかないでしょう。

    「耐震強度偽装事件」(無料百科事典ウィキペディアでは「構造計算書偽造問題」)の当時も、国交省の大臣ポストは創価学会公明党だったわけですね。
    2004年9月から在任中だったのが、第3次小泉純一郎改造内閣の北側一雄(この議員は存命中)で、2006年9月に(第1次)安倍晋三内閣が登場した後は冬柴鐵(てつ)三(2011年に病死)がそれぞれ国交相のポストを創価学会公明党で「世襲」していた…。

    実際はこの間、当時はマス・コミでも著名人となっていた不動産業「ヒューザーの小嶋(おじま)進社長」(この人物は存命)が2005年11月9日、「公明党山口那津男議員(現代表)の仲介で国交省を訪問し、財政支援を迫る。22日にも国交省を訪れ、制度上、支援が難しいと説明されたことに、怒りを顕わにしたという」などという「ミニミニ・スキャンダル」(?)も発生してはおったわけです。(笑)(無料百科ウィキペディア「構造計算書偽造問題」「3.1 偽造発覚以前」から)
    北側国交相も、この山口那津男・現代表と共に「ヒューザー社長」(小嶋某氏)を同省の役人に引き合わせた一人だったわけですが、わが国のマス・コミ業界では、小嶋某氏らのバッシングに狂奔するばかりで、二人の創価学会公明党の政治家の「責任」は問わずに終わったようでしたね。

    このスキャンダル中は、わが国のマス・コミ業界は渦中の人物や家族(森田設計事務所の社長、姉歯某氏の妻)の「自殺」報道にぎわってはおりました。
    今では、その後2007年5月になって発生する、安倍晋三のアベシン内閣で現職閣僚であった松岡利勝・農水大臣が議員宿舎で「首つり自殺」した、などと報じられた変死事件の「陰謀」をめぐる議論の方が人気のようですが…。

    しかし当時は、問題の朝日新聞社でもこの「耐震強度偽装事件」の中、社会部で同問題を追っていた斎賀孝治(さいがたかはる)次長が変死しておりましたね。
    2006年2月12日、自転車通勤の途中で「頭部への打撃」のため死亡、と言われていたのだが、なぜか「自殺」(笑)と発表された(目撃者なし?)…

    斎賀次長が追っていたのは、アベシン元首相の後援会だった「安晋会」とこの「偽装」問題(と「アパ・グループ」の関係)らしく、記事も執筆中だったそうですが…。
    さらに、こちらは有名な「朝日記者」ですが、無料百科事典ウィキペディア「鈴木啓一 (ジャーナリスト)」には短い記事しかない、朝日新聞論説委員(当時)の鈴木啓一氏も同じ年の12月、48才で東京湾で変死体となって発見、と言われております。

    ネットの噂としては、RK独立党の記事を転載した「るいネット」の物が知られているようですが、もう一人、読売新聞社政治部の石井誠氏(36才)が、2007年4月5日自宅で変死体となって発見された事件もある(ただし、この記者は「郵政民営化」問題を追及中だったそう)。
    石井氏の場合、自宅の玄関で後ろ手に手錠をかけられ、口に靴下をつめこまれた上、ガムテープを貼られた状態で死亡していたのを母親が発見した事件…
    死因は窒息死とされましたが、当時の夕刊新聞などなどは「SM趣味が原因」と「断定」するなど、わが国のマス・コミのトンデモ報道ぶりが国民のひんしゅくをかった変死事件でもありました。

    どうやら連続テロ事件の様相ですが、この2006年やその前後には、変死体となって発見されたが「自殺」報道でヤミにほうむられた著名人はこれ以外にもいたことでしょう。
    とりあえず、上の3名の変死を「新聞記者変死三大ミステリー事件」と呼んでも良さそうですが、それ以外の変死事件も、ネットの記事や「百科事典」が「削除」や「書きかえ」されなければ、時系列で掘り起こすことができるので、今後、以前は知られていなかったほど巨大な変死事件の鉱脈(?)に当たるかも知れませんね。

    その内、何人くらいが「小泉内閣」やアベシン内閣にまつわる政治的不祥事が原因で変死したのか、何人くらいが創価学会公明党の政治家がからむ不祥事を追っていて変死したのかという事実関係も明らかになってくるものと思いますが、まあこの森田氏の「自殺」をめぐる朝日新聞社における事実上の「かん口令」(?そう考えるしかない状態)ぶり…

    ひと昔も前、創価学会公明党の汚い仕事を受け持っていたとする後藤組元組長による暴露本が出版され、脚光をあびました。(後藤忠政「憚りながら」)
    その後、続編は出ておりませんが、まだこの元組長はカンボジアにて存命中ですし、わが国の「国会議員」が調査をしようとしさえすれば、まだ公表していないような「汚れ仕事」の数々も日の目を見ることになりそうです。

    いずれにしろ、朝日新聞社・読売新聞社といった最大手の「新聞」が、いやしくも自社の「記者」の変死問題を「自殺」と片付けてヤミにほうむろうとして来た過去10~20年の腐敗・堕落ぶりは、今や一般国民の方が良く知っており、新聞社の方も否定できない状態です。
    最近、新聞社のリストラ~ネット雑誌・ネットTVへの再就職も話題になっていますが、元々、腐敗・堕落したウヤムヤ「記者」たちが「ネット」に出て行っても、結果は同じですからムダに終わるでしょうね。

    そもそも、約20年前の事件となった「石井紘基刺殺事件」(2002年10月)のような大事件においても、その後、収監中の犯人・伊藤白水がTV取材に答えた内容が全国に放送されており(2010年10月放映、テレビ朝日系列)、実は「嘱託殺人」でしたと「自白」を行った大事件もあるわけです。(笑)
    まあ「笑えない話」ではありますが、この犯人は本当は「殺害を頼まれた」「本当の事を言えば頼んだ人が誰かを言わなくてはいけなくなる」「それを言えばその人の顔に泥を塗る事になる」などなどと、自白しておりました。
    この無期懲役犯はまだ存命中だそうですが、いまだに(笑)検事・司法警察はこの犯人を捜査していないテイタラク…

    このような「大事件」さえ放置されているのが、21世紀に入っても未来に進めないで来たわが国の現状ですが、上の3名~4名の亡き記者たちの無念に報いるためには、国会議員たちが石井事件のような嘱託殺人とほぼ確定した事件を「国会」で調査する所からスタートしても良いでしょう。
    まあ、あの1949年のテロ事件「松川事件」の当時は、国会議員たちが国会で事件を議論し調査していたわけですので、何も「調査」せずに自分たちだけ優雅に暮らそうとして来た昨今の「国会議員」は今、心を入れかえ、石井事件を調査するあたりから人として「再出発」すべき秋(時)ですね。

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