RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

神様を味方につけて、自信を持って行う介護!(十二弟子・NANAさんの証)

私は、信仰を持ちはじめると同時に、ヘルパーの資格を取り、介護士として高齢者のデイサービスで働くようになりました。

当時は、「信仰」と「介護の仕事」の両方が同じ時期にスタートしたということが、”たまたま”だとしか思っていませんでした。

しかし今は、”たまたま”だったのではなく、神様がそのように導いてくださったのだとはっきりと分かります。

介護士の仕事とは、主にお年寄りの身体介護をすることです。

私が当時していた身体介護の仕事では、お年寄りの身体に直接触れて、ご自分でできない所をお世話をすることはもちろんのこと、人手が足りない場合は、自分のできることであれば、看護師に近い仕事(例えば、爪切り、傷口のガーゼの張り替え等々)も行いました。

ですので、私にとって介護の仕事というのは、お年寄りの命を預かる責任重大な仕事だと常に感じておりました。

しかし、信仰と介護の仕事が同時スタートだったことで、その日学んだ神様の御言葉を即、仕事で実践することができ、神様にお祈りしながら仕事をすることができましたので、仕事に対する恐れや恐怖がなく、自信を持って仕事をすることができました。

行えば行うほど、「神様が瞬間瞬間共にしてくださらなければ、自分一人の力では絶対にできない仕事だ!」とわかっていきましたので、より一層、神様にすがりつき、助けを求めながら仕事を行いつづけました。

その結果、仕事の中で、お年寄りを怪我させたり、トラブルや事故に巻き込まれることがほとんどありませんでした。

デイサービスという施設は、レクリーション(体操やゲームや趣味活動やイベント)をする時間も多くあり、お年寄りとレクリエーションを行うときも、毎回、神様に祈りながら行っていました。

お誕生日会や運動会、季節行事などのイベント、また、毎日の体操の時間に、介護士が一人司会者となって、たくさんのお年寄りが参加してもらえるように話をしながら、周りのスタッフとも連携をとりつつ、いかにお年寄りが楽しく参加でき、生きている喜びを味わえるかを工夫しながら行うという、なかなか大変な仕事です。

ですので、他のスタッフは皆、苦手だと言って、レクレーションを避けていました。

しかし私は、「私には神様がいるから!」と思い、その仕事に率先して取り組みました。

その結果、最初は大変でしたが、いつしかその時間が一番楽しくなり、自然とコミュニケーション能力も身についていき、お年寄りの方々も見違えるほど元気になっていくのを感じながら、とても仕事にやりがいを感じるようになりました。

お年寄りの皆さんが満足げに帰っていく姿を見る度に、「神様が共にしてくださったから、今日も仕事がうまくいき、お年寄りの顔も笑顔にすることができました!」と神様に感謝する毎日でした。

もし私が信仰を持っていなかったら、絶対にこのような仕事はできなかったと思います。

そして、この仕事があったからこそ、自分の霊と肉とをきちんと成長させていくことができました。

これからご紹介する証を書かれたcha_sukaさんも、「信仰を持っていなければ、親の介護をする事なんて到底できなかった」とおっしゃっています。

RAPTさんの御言葉を通して神様の考えを学び、日々の自分の間違った考えや行いを悔い改め、神様に祈り、相談できることがどれだけの救いか!と、肌身に感じていらっしゃるそうです。

私自身も、介護の仕事を通して、神様のもとで私の霊と肉がきちんと成長できるように、神様が隠密に働いてくださっていたのだと、cha_sukaさんの証を読みながら、改めて気付かせていただきました。

私たちには神様がついています。

神様の御言葉を受け入れ、神様の御言葉通りに行っていけば、神様が味方についてくださり、祈れば聞いてくださり、できなかったことをできるようにしてくださり、自信と力と知恵を与えてくださり、喜びと希望を与えてくださるのです!

この世の中で、身内の介護で悩んでいる方も、介護士として働いている方も、心身ともに限界にきているという方が未だに多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そういう方たちがRAPTブログに出会い、RAPTさんの御言葉を通して神様の愛と真理を学び、心身ともに救われることを心からお祈りしています。

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