田中角栄邸が全焼 敷地内にいた田中真紀子「ガラスが割れるような音がした」と証言 スポニチが2週間前から記事を下書き保存

田中角栄邸が全焼 敷地内にいた田中真紀子「ガラスが割れるような音がした」と証言 スポニチが2週間前から記事を下書き保存

今月8日、東京・文京区にある旧田中角栄邸が全焼する火事があり、何者かに放火されたのではないかと疑う声が殺到しています。

旧田中角栄邸には、長女の「田中真紀子」と夫の「田中直紀」元防衛大臣が住んでおり、火災発生当時、この2人を含む4人が敷地内にいたとのことです。

この火事による怪我人はいませんでしたが、敷地内にある平屋建ての住宅の一部など合わせておよそ800平方メートルが焼けました。

田中真紀子は、当時の状況について「仏壇のろうそくにマッチで火をつけ、線香2本を上げた後、ろうそくの火は消した」「窓ガラスが割れるような音がしたので外を見たら、煙が上がっていた」などと話しており、警視庁は線香の火が出火原因とみています。

しかし、田中真紀子が「ガラスが割れるような音がした」と証言しているほか、スポニチアネックスが火災発生の2週間前(12月26日)にニュース記事を作成していた形跡が確認されていることから、何者かによる放火ではないかと疑う声が数多く上がっています。

田中真紀子は、すでに政界から引退しているものの、自民党の裏金疑惑が国会で追及された12月8日に、「今こそ政治改革―政治とカネ―」と題する集会を、元検事の郷原信郎らとともに参院議員会館で開催しました。

この日、集会には与野党の国会議員や市民が参加し、田中真紀子らは1時間以上にわたって裏金の実態や、実際に政界で行われていた金のやり取りについて語り、その全容は自身の日記に全て記してあると明かしていました。

また田中真紀子は、岸田内閣についても触れ、「岸田さんはまるで下手な手品師。何回やってもダメなのでお客さんが席を立って帰り始めているのに、『次こそうまくやりますから』と、失敗する手品を平気で国民に見せつづけているようなものです」と強く批判していました。

その上、田中真紀子らは、政治改革について提言をまとめ、近く各党に申し入れる考えを示し、再び政界に介入する動きを見せていました。

今回の火災は、この会見からちょうど1ヶ月後に発生したため、田中真紀子への脅迫である可能性を指摘する声も上がっています。

卑劣な手段で脅迫・弾圧を行う悪人たちが、全て厳正に裁かれますことを心から祈ります。

◯【“日本最大のタブー”に触れて暗殺された石井紘基】競艇利権を独占する「笹川一族」の黒いカネの流れを掴んでいたことが発覚!! 暗殺者を送った犯人は「日本財団」である可能性大

◯【おまいう】小沢一郎、自民党の裏金問題について「今こそ自民党をぶっ壊すとき」と訴えるも、自身にも100億円以上の使途不明金の疑い

◯【自民・岸田派】3年間で約2000万円のパーティ券収入を収支報告書に記載せず

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment