【狂気の沙汰】災害対策本部の会議を早々に切り上げ、報道番組に出演、新年会を“はしご” 震災で自国民が生き埋めの中、総裁選への意欲を笑顔で語る

【狂気の沙汰】災害対策本部の会議を早々に切り上げ、報道番組に出演、新年会を“はしご” 震災で自国民が生き埋めの中、総裁選への意欲を笑顔で語る

石川県で行方不明者の捜索が続く中、岸田総理は災害対策本部の会議を早々に切り上げ、報道番組に出演したり、新年会を“はしご”していたことが判明し、猛批判を浴びる事態となっています。

これまでに能登半島での震災で少なくとも126人が死亡、連絡が取れなくなっている安否不明者は211人に上ることが分かっています。

また道路の破断により、自衛隊員の多くが徒歩で被災地に向かっており、未だに救援物資が行き届いていない状況となっています。

こうした中、岸田総理は4日に行った地震災害対策本部をわずか27分、会見を40分ほどで切り上げ、その後フジテレビに向かい、「BSフジLIVE プライムニュース」に生出演しました。

収録中、岸田総理は石川県への現地入りについて問われ、「私自身もできるだけ早いタイミングで足を運んでいきたいと思います。現地はいま大変な状況ですので、しっかり確認したうえで適切な時期を考えていきたいと思っています」とし、具体的な日程は示しませんでした。

また、にこやかな笑みを時折、浮かべながら、9月の総裁選への思いを語るなどし、被災者への配慮のかけらもない態度を見せました。

しかも5日には、地震災害対策本部をわずか23分で切り上げた後、紀尾井町のホテルニューオータニに向かい、経済3団体(経団連、経済同友会、日本商工会議所)共催の新年会に出席。

その後、東日暮里のアートホテル日暮里ラングウッドへ行き、「日本労働組合総連合会」の新年会にも出席、さらに内幸町の帝国ホテルに移動し、時事通信社、内外情勢調査会などが主催の新年会に出席し、どれぞれの場で挨拶を述べたとのことです。

これを受け、「凍てつく体育館や自家用車内で死と向かい合いながら今このとき夜を明かしている被災者の気持ちを少しでも考えたら、こんな時間を過ごすという選択肢はないはず。『狂気の男』と言ってよい」「国民の命がかかってる時にその最高責任者が…」「『人の気持ちがわからない方』かと思っていましたが、間違いでした。 『人間の心を持たないモンスター』でした」「冷酷非情」といった批判の声が殺到しています。

岸田総理をはじめ、冷酷非道な政治家たちが一人残らず厳正に裁かれますことを心から祈ります。

◯海外の大手メディア、石川県地震の被災地でドローン撮影し報道 日本のメディアが報じない震災の状況が明らかに

◯【人工地震】石川県能登地方で震度7の地震 震源の深さ10Km、P波なしの典型的な人工地震 地震前日に『3回爆発音』のニュース、現在はそのニュースも削除

◯【岸田総理】石川県の地震発生から丸2日、ようやく自衛隊に避難所への物資輸送を指示 自衛隊員も当初は2000人のみ派遣(3.11の10分の1以下) 台湾政府からの救助隊の提供の申し出も断る

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment