2023年の食品値上げ、累計で3万2396品目 過去30年で最多 国民の多くが食費を節約

2023年の食品値上げ、累計で3万2396品目 過去30年で最多 国民の多くが食費を節約

2023年における食料品の値上げは、累計で3万2396品目に上り、過去30年間でも例を見ない規模となりました。

当初想定された年3万5000品目を下回ったものの、2022年の2万5768品目から25.7%、6628品目上回る結果となりました。

全食品分野において2年連続で一斉に値上げが行われた例は稀で、帝国データバンクは「記録的な値上げラッシュの1年だった」としています。

2024年の食品値上げは、今年に比べて小康状態が続くとみられているものの、2024年1月〜5月までにオリーブオイルやゴマ製品、ケチャップや冷凍食品、輸入ウイスキーなど累計で3891品目が値上がりすることがすでに決まっています。

地域によっては家計の消費支出のうち「食費」の割合を示す「エンゲル係数」が急上昇し、「同じスーパーで同じような献立の食材を買っているのに4000円台だった代金が5000円を超えるようになった」「レジで金額を聞いて驚くことが増えた」といった声も上がっています。

◯同じ献立なのに支払い額で驚いた…最近のスーパーあるある 賃上げないのに食品値上げ、消費者のやりくりもう限界

こうした状況の中、岸田総理は最も効果的な物価対策の一つである「消費税率の引き下げ」を頑なに拒否しているため、この国の経済は疲弊の一途を辿っています。

◯【増税メガネ】岸田総理、消費税減税の検討すらしていなかったことが判明「消費税減税は考えてないから、効果も考えていない」

◯【衰退する日本経済】2023年11月の企業倒産件数807件 前年同月比38%増

物価高に苦しみ、困窮する国民をさらに締め付けようとする岸田総理と、彼に加担する政治家たちが全て厳正に裁かれますことを心から祈ります。

◯日本の貧困家庭が増加、富裕層との格差が広がる 海外メディアも「貧困層の増加によって、日本の『中間層』は消え始めている」と報道

◯【困窮する日本国民】全国の『子ども食堂』が9131ヶ所に 5年間で約7000ヶ所増加 公立中学校の数と並ぶ

◯神様にお祈りすることで、心はいつも温かな愛で包まれ、生活も仕事も充実するようになった不思議な体験(十二弟子・サキさんの証)

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment