【知的財産の侵害】税関が輸入を差し止めた“偽ブランド品”2022年の倍 意匠権の侵害件数は200倍 9割が中国から

【知的財産の侵害】税関が輸入を差し止めた“偽ブランド品”2022年の倍 意匠権の侵害件数は200倍 9割が中国から

東京税関は8日、2023年上半期に輸入を差し止めた偽ブランド品などの「知的財産侵害物品」が、前年同期比のおよそ2倍の21万6000点余と、過去最多を更新したと発表しました。

このうち中国からの輸入が9割を占め、医薬品や電化製品など、健康や安全を害する可能性のあるものも増えているとのことです。

東京税関は、「値段が著しく安い物や、販売元が明確でない物は買わないように」と呼びかけています。

また、名古屋税関では、2023年上半期に輸入を差し止めた「知的財産侵害物品」が6万1077点に上り、東京税関と同様、このうち9割が中国からの輸入品だったとのことです。

「知的財産侵害物品」の数は、2022年の同時期と比べ、0.8%減少しましたが、3期連続で6万点を超えています。

名古屋税関によると、今年は”商品のデザイン”を不正コピーする「意匠権侵害物品」の差し止めが前年より約200倍も増えており、大手IT企業のイヤホンの「形」を模倣した製品や、大手ゲーム会社のコントローラーにそっくりな製品などが見付かっているとのことです。

企業努力を踏み躙り、他人から盗むことしか能のない中国人が、全て厳正に裁かれますことを心から祈ります。

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