【中国・上海】零細企業21万6000社が廃業 大卒者の就職率25%以下 景気悪化・ゼロコロナ政策の影響で

【中国・上海】零細企業21万6000社が廃業 大卒者の就職率25%以下 景気悪化・ゼロコロナ政策の影響で

近年、中国・上海では景気の悪化に伴い、大卒者の就職率が絶望的な数値を記録、さらには、ゼロコロナ政策の影響で21万6000社もの小規模企業(零細企業)が廃業したことが明らかになりました。

「上海海洋大学」の内部資料によると、2023年に卒業予定の学生(学部と大学院)の就職内定率は、わずか平均14.83%で、上海にある大学全体の内定率も32.8%と、極めて低い数値となっているそうです。

日本における大学生の就職内定率は昨年10月時点で74.1%であったことから、上海の学生たちがいかに危機的な状況に直面しているかがよく分かります。

◯令和4年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(10月1日現在)

上海では企業破綻も相次いでおり、昨年のゼロコロナ政策の影響で、21万6000社もの小規模事業者が廃業届を出し、廃業率は19.9%に達したとのことです。

また、失業者が激増したことによって、食品や物品のデリバリー業界で収入を得ようとする人が続出し、これまで業界で働いていた人たちの収入も激減するという負のスパイラルに陥っているそうです。

香港大学で修士号を取得したある女子学生は、自身と友人を含む6人でチャットグループを作っているそうですが、昨年、6人のうち4人が企業から解雇されたとSNS上で明かしています。

現在、上海、深圳、東莞では、合わせておよそ60万人が仕事に就くことができず、一部の人たちは鉱山で重労働に従事しているとのことです。

このように中国は次々と災いに見舞われ、RAPT氏が予言した通りに衰亡の一途を辿り、今や見る影もありません。

侵略と殺戮を繰り返してきた悪なる中国人たちに、さらなる厳格な裁きが下され、滅び去りますことを心から祈ります。

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