RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

「愛されたい」という欲求から解放されることで、目の前にあった本当の幸せに気付き、感謝の絶えない日々を送れるようになった(十二弟子・KAWATAさんの証)

私はRAPTブログに出会い、有料記事や朝の祈り会を通してRAPTさんの生き方を学ばせていただく中で、「愛されたい」という欲求を持つことで、かえって自分自身を不幸に陥れていたことに気付かされました。

よく女性雑誌を開くと、「愛されメイク」「愛されコーデ」「愛され飯」などと言った言葉が並んでいて、全てにおいて“愛されるためにやらなければならない”と思い込まされていました。

愛されるというと、夫や子供から愛される、恋人から愛される、沢山の友人から愛されることなどが挙げられますが、そのような女性になるためのノウハウのようなものが女性雑誌にたくさん書かれています。

そのような情報ばかり目にしているうちに、常に恋人がいたり、大勢の友達に囲まれている人こそ、愛されて幸せな人なのだと認識するようになり、そこからかけ離れた自分を見たときにとても苦しくなっていきました。

そして、自分の身の回りにそのような人がいると心底羨ましいと思い、ますます孤独感や愛に飢え渇くようになっていきました。

しかしRAPTさんは、「愛される」ことではなく、「愛する」ことの重要性を教えてくださいました。

そして世の中的な愛ではなく、本当の愛とは何なのかということを教えてくださいました。

○RAPT有料記事365(2019年4月8日)我々人間はただ主を愛するという一事さえ究めれば、この世でも栄え、あの世でも永遠の救いを受けられる。

○RAPT有料記事551(2021年4月12日)主を一筋の心で愛すれば、主がその人に必要なもの、その人の求めるもの全てを与えてくださるから、ただ主を愛するという一事に専念しなさい。

○RAPT有料記事539(2021年2月27日)心と思いと精神を尽くして主を愛するということは、24時間、主から意識を離すことなく主を愛するということだ。

愛されるためにやることは、誰かのためにやっているようでいて、実は全て自分の私利私欲のために行っていることになりますが、愛することは、相手の気持ちを考えて、自分を差し置いてでも相手が喜ぶことをすることです。

私はRAPTさんの毎日の生活を目の当たりにして、何をするにしても愛する気持ちをもって行う大切さを教わり、これまで本当の愛で周囲に接したことがなかったと気付きました。

そして、愛されたいとばかり考えて行動することで、常にあれも足りない、これももっと欲しいと強欲になり、常に飢え渇くような虚しさの中で生きなければならないのだと分かりました。

そのように自分の中の間違いに気付き、愛についてRAPTさんから学んでいくことで、「愛されたい」という気持ちよりも、どうすれば愛することができるのかと考えるようになり、少しずつ行動も変わっていきました。

そして、「愛されたい」とばかり思っていたがために見えなくなっていた身近な幸せにようやく気付き、喜びが増し加わり、RAPTブログに出会う前に感じていたような飢え渇いた気持ちや、焦る気持ちがなくなり、自然と感謝の気持ちが溢れるようになったのです。

単に考えが変わって幸福を感じるというだけでなく、実生活においても祝福が満ち溢れるようになり、豊かに生きられるようになりました。

また、RAPTブログに出会う前よりも、離れて暮らす家族との関係も良くなり、世の中の人であっても自然と信頼関係を築けたり、ちょうど良い距離感で接することができ、不思議と私のことを喜んで助けてくれるということが多くなり、そういったところでも感謝の絶えない日々を送っています。

私は、RAPTさんから愛することを学ばせていただくことで、愛されることのために努力するよりも、愛することが幸せになる近道なのだと悟りました。

しかしコロナ以降、世の中では、人と接する機会をイルミナティたちによって奪われ、マスクや消毒などの細々としたルールを作り、お互いに愛することさえもできなくなってしまいました。

そんな中で「愛されたい」という気持ちばかり持って生きることは余りに苦しく、場合によっては心を病んでしまうことすらあるでしょう。

ですが、RAPT理論を学べば、コロナは嘘だとすぐに分かりますし、「愛されたい」という考えの呪縛から解放されることで、本当の愛を噛み締めて生きることができるようになります。

○RAPT有料記事120(2016年11月14日)神様を愛する資格があるのは誰か。本当の愛とは何か。なぜ主の前では多くのものを捨てなければならないのか。

コロナのせいで人間関係が冷え切ってしまった今だからこそ、多くの方がRAPTブログに出会って、本当の愛を受けて、喜びの中で生きられますよう心から願っています。

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