RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

二階幹事長 河井夫妻選挙違反事件を「他山の石」と表現して批判集中

自民党の二階幹事長は26日の記者会見で、2019年の河井夫妻選挙違反事件について「党としても他山の石としてしっかり対応していかなくてはならない」と述べ、まるで他人事のようだと批判が集中しています。

河井夫妻による大規模な買収事件は、自民党から提供された1億5千万円の資金が原資となったと言われています。

二階は同じ自民党の幹事長ですから、この事件を“他山の石”と表現するのは余りにも無責任であり、批判されるのは当然のことです。

しかし、二階はこれらの批判に対して、「それくらいの表現は許されてしかるべきだ」と発言し、さらなる批判を集めています。

ここのところ、二階に対する批判的な報道が目立つようになりました。

二階の一言一言を取り上げてはマスコミが批判する様は、かつて麻生太郎が集中攻撃を受けていたときのことを彷彿とさせます。

こうして二階がマスコミから批判されるということは、マスコミを牛耳っている創価学会が二階を煙たく思いはじめたという証拠かも知れません。

先日、二階は創価学会の悲願であるオリンピックの中止を仄めかすような発言もしていましたので、創価学会が二階を煙たく思い、排除する動きを見せはじめた可能性があります。

これまで二階は自民党と創価学会のパイプ役を担い、絶大な影響力を誇ってきましたが、創価学会の後ろ盾を失えば、何の力もないただの“おじいさん”です。

どんなに創価学会に尽くしても、見限られれば全てが水の泡です。

ここ最近、体調不良の噂も広まっていますので、二階の滅びる日が刻一刻と迫っているのかも知れません。

○二階俊博の「体調不良説」にザワつく現場…機嫌がいいのは女性議員といる時

創価学会のような悪質なカルトは、どんどん内部分裂をして、いち早く滅び去ることがこの世のためになります。

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