「野良犬」のような生から「飼い犬」のような生へ!(十二弟子・NANAさんの証)

「野良犬」のような生から「飼い犬」のような生へ!(十二弟子・NANAさんの証)

私たちは教会で犬を5匹飼っていますが、どの犬も、RAPTさんが神様から感動を受けて飼いはじめた犬たちです。

しかも、世間一般で言われているような飼い方ではなく、神様にその都度お聞きしながら神様の方法で犬たちを飼っていますので、犬たちはより一層元気に、健康にすくすくと育っています!

○「犬に鳥の骨をあげてはいけない」は嘘!世間一般の“犬の飼い方”は、犬を不健康にする(十二弟子・川田さんの証)

では実際に、神様に導かれた犬たちがどのくらい元気に健康に育っているのか。

ということを、Instagramの愛らしい犬たちの写真や映像を交えながら、お話させていただきたいと思います。

犬を飼うこと自体、全くの初心者だった私たちでしたが、だからこそ、世の中で言われている「犬の飼い方」や政府が提示する「犬の飼い方」に頼ることなく、ひたすら神様に頼って、神様に相談しながら一匹一匹に接してきました。

そのおかげで、犬たちは神様の愛を十分に受けて、とても良い子に、たくましく元気に育っています。

飼いはじめた当初は、ペットショップの店員に言われたことを律儀に守って、ドッグフードだけを与えていました。

ですが、犬たちが段々とドッグフードを美味しくなさそうに食べるようになり、食が進まなくなりました。

その様子を見たRAPTさんが、あるとき「生の骨付き鶏肉を食べさせたらどうかな?」と提案してくださいました。

実際、生の骨付き鶏肉をドッグフードと一緒に与えるようになって以来、犬たちは断然食いつきが良くなり、より一層たくましく、力にみなぎるようになりました。

犬たちを世話をする中で、様々な問題やトラブルも起こりましたが、その都度お祈りしながら神様に解決策をいただき、全ての問題がすぐに解決していきました。

また、こちらのInstagramの柴犬パウロの2枚の写真をご覧ください。

一枚目の写真は、ペットショップでストレスを抱えながら育った生後3ヶ月のパウロで、二枚目の写真は、私たちと長く共に過ごし、神様の愛を十分に受けて育った幸せそうな現在のパウロです。

全くの別犬のように変化しています!

また、以下のInstagramの写真をご覧ください。

ずっと山の中を彷徨って、ボロボロになっていたダックスフンドのヤコブです。

ある夜、RAPTさんが山道を車で走っていたら、道の真ん中でRAPTさんをじっと見詰めて座っているヤコブがいたそうです。

「助けを求めている姿がなんとも可哀想だ…」ということで、ヤコブを保護されました。

保護した後、市役所や警察にも届け出ましたが、飼い主は一向に現れず、私たちで飼うことになりました。

当初、皮膚のトラブルがひどかったのですが、私たちが神様にお聞きしながら、神様の言われた通りの方法で世話をしていたら、見違えるほど変化していき、疲れてやつれきっていた心も身体もみるみる癒されて、今ではとても元気に過ごしています。

今のヤコブの顔や体の様子をご覧いただければ、喜びと感謝の気持ちが伝わってくるのを感じます。

また、ビーグル犬のヨハネや、白い雑種犬のテモテの愛らしい姿もご覧ください。

犬を飼い始めてしばらく経ってから、神様はRAPTさんを通して私たち人類に、犬の喩え話を使った分かりやすい御言葉を伝えてくださるようになりました。

○RAPT有料記事421(2019年11月16日)何を求めるよりも先ず第一に、主に喜ばれる人間になれるように祈り求めなさい。そうすれば、全てのものが豊かに与えられるだろう。

この御言葉の中で、神様はこのように仰いました。

「私から真心をこめて育てられ、真心をこめて愛されてきた者は、人間から愛されて育った飼い犬のような存在だから、その性格も温和で優しく、愛嬌に満ち溢れ、愛に満ち溢れている」

「私の御言葉に真心から聞き従って生きる者は、私から真心を込めて愛され育てられるから、この世の人たちと比べて心穏やかになり、喜びと希望に満ちて生きることができる」

「しかしその一方で、真心を込めて私のために生きて行わない者は、私から何の真心も受けられないので、心の中がどんどん殺伐としていき、喜びも希望もどんどん失って、心はやさぐれ、野良犬のようにがさつで残酷で冷酷な人間になっていく」

そして、「この世の人々はまさに野良犬のような生を生きている」と仰いました。

私はこの御言葉を聞いて、本当にその通りだと思いました。

犬たちは毎日、私たちのところに来て、愛嬌よく可愛らしく甘えてくるので、こちらももっと犬たちによくしてあげたいと思います。

それと同じく、私たちが毎日真心を込めて神様を愛し、神様の喜ぶことをして差し上げれば、神様は真心を込めて私たちを愛し育ててくれるのだなと。

そして、神様のために真心を込めて生きて行わない人は、いくら世の中で頑張ったとしても、神様から真心を込めて育ててもらえないので、野良犬のようになってしまう。

そして、野良犬のような生がどれほど恐ろしいことなのか!と思いました。

人間であれば、誰もが神様の存在を知り、神様の言うことに真心を込めて聞き従い、神様に愛されて生きていかなければならない、と強く思いました。

神様が「飼い犬」と「野良犬」という絶妙な例えを使って、人間にとって本当に幸せな人生とはどういうものなのかを分かりやすく教えてくださったのです。

より多くの人たちがRAPTさんの御言葉に出会い、野良犬のような生から抜け出して、神様に導かれ、真心を込めて育てられ、大きな愛で愛される幸せな生を生きられますように、心からお祈りしています!

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