RAPTブログとの出会いによって、今まで抜け出すことができなかった感情の沼から抜け出し、むしろ感情を治めて前向きに生きられるようになった!!(RAPTブログ読者・ユキさんの証)

RAPTブログとの出会いによって、今まで抜け出すことができなかった感情の沼から抜け出し、むしろ感情を治めて前向きに生きられるようになった!!(RAPTブログ読者・ユキさんの証)

「悲劇のヒロイン症候群」という言葉をご存知でしょうか?

「私ってかわいそう」「私ばかりこんな目にあって世の中不公平だ」といった自分自身を憐れむ感情である『自己憐憫』や、「自分さえ我慢すればいい」と自分のことを後回しにするような『自己犠牲』の考え、「自分はダメだ」「自分には出来ないという」というように、必要以上に自分を卑下してしまうような『自己否定』の考えのことを、「悲劇のヒロイン症候群」と言うそうです。

そして、このような感情を抱くのは、男性よりも想像力が豊かだと言われている女性に多いとも言われています。

実際に、このような感情に陥ってしまう女性は多いように感じますし、私自身もまさしく!小さい頃からこのような感情を抱いて生きてきました。

小さい頃の私は、相手の気持ちに敏感なことや、おとなしい性格で人と揉めたくないという気持ちから、自分が我慢をすればそれで良いという、自己犠牲的な考えを持っていました。

もちろん最初からそうだったわけではなく、過保護で躾に厳しい親からの影響や、性格のキツイ友人との関わり合いの中で、自分自身の成長とともに、そのような考えがより根深いものへと成長していったように思います。

また、自分に余りにも自信がなかったので、自分にできる範囲を越えるようなことを求められたときは、とたんに頭がパニックになり、すぐに「自分には出来ない」と考え、「どうしたらできるか」というような前向きな考えではなく、「どうしたらやらないで済むか」といった逃げるような後ろ向きな考えばかりを抱いていました。

そしてこのような考えは、連鎖していくので終わりがありません。

自分にはできない、から始まって、自分は不幸だという考えにまで頭の中で飛躍していくのです。

また相手が何を考えているのか、一度気になり出すと、これまた「考え」が止まらなくなり、その感情に溺れてしまい、相手の気持ちを「どうせこう思っているのだろう」と、自分で勝手に決めつけて、勝手に落ち込んだりもしていました。

冷静になって考えてみればそんなことはないと分かるようなことでも、このような心理状態に陥ると、それが引き金となって、悪い方向に考え出してしまい、感情が止まらなくなってしまうです。

このようなネガティブな考えを持っていたら、人によっては絶望を感じたり、自殺にまで自分を追い込んでしまうこともあるのではと感じるしかありません。

何かある毎に、下手したら一日中でも、しかも何日も、このような「考え」が頭の中を占めている状態、感情に溺れている状態というのは、どれほど苦しいことでしょうか。

ネガティブな考えや感情をなくしたくて、友人に相談することもありましたが、友人自身も少なからずそのような状態を抱えており、結局お互い慰め合うだけ……

それで結局、ショッピングやカラオケに行ったり、美味しいものを食べたりすることで、気を紛らわせることしかできず、どれだけの時間やお金を使ってきたことか……

本当にお手上げ状態でした。

そんな状態の中、RAPTブログで自分の感情をおさめる方法があると知ったときは、大きな衝撃を受けました。

◯RAPT有料記事726(2023年3月6日)男は欲望に引きずられて身を滅ぼし、女は感情に引きずられて身を滅ぼす。感情や欲望に溺れることなく、むしろそれらを制し、神のために有益に使う術を学びなさい。

RAPTさんは、女性は感情によって身を滅ぼしてしまうことがあると教えてくださり、このことを知ったときは本当に衝撃を受け、まさに自分自身のことだと目が覚める思いでした。

そして、とにかく変わりたい、変わらなきゃという思いで、必死で御言葉を学び、御言葉通りに実践するようになったのです。

そんな中、私は11月のzoomの集まりに参加する機会を与えていただき、それ以来、明け方のお祈りやその後のミーティングにも参加させていただくようになりました。

打ち合わせの中でRAPTさんは、私たち一人ひとりの状態に合わせてアドバイスをくださるのですが、その内容が的確で分かりやすく、任されている仕事のことや、霊的なことについて、その時々に必要な答えや知恵を、一人ひとりに惜しげもなく教えてくださるのです。

また、RAPTさんは全てを俯瞰していらっしゃり、私たちの行いによって、どのような結果になるかが分かるので、それも踏まえて、私たちの考えがズレていたら修正できるように、正しい道に行けるようにと、どこまでも深い愛で導いてくださっています。

先日もRAPTさんは、私の状態を見て、「女性は自分のことを客観的に見れていない、だから自分のどこに欠点や間違いがあるのか分かっていない」ということをアドバイスくださり、物事を客観的に見る重要性について教えてくださいました。

◯RAPT有料記事737(2023年4月22日)自分の霊魂が成長すると、自分の肉を客観的に見て、短所はなくなるように、長所はさらに伸びるように助け導いてくれる。

私はRAPTさんが教えてくださったことを真摯に受け止めて、自分自身を客観的に見れるように、神様に祈り求めました。

そうするうちに、なかなか成長することができず、何度やってもどうしてもうまくいかないときに、「自分には出来ないかもしれない」という自分の中に湧いてくるネガティブな考えにハッキリと気付くと同時に、きちんと対処できるようになったのです。

以前の私でしたら、その考えにどっぷりと浸かってしまい、どこまでも気落ちしていたところでしたが、このときはすぐに自分が間違った感情に流されていることに気付くことができ、その感情に流される前に、そんなことを考える時間があるなら、もっと努力して、もっと神様のために全力で行いたい!という熱い気持ちに満たされていったのです。

そして、このままその感情に浸っていたら、まさに悲劇のヒロインみたいだなと感じて、クスッと笑ってしまう余裕まで生まれました。(それで冒頭の話に繋がるのです。)

RAPTさんが与えてくださるアドバイスによって、今まで抜け出すことができなかった感情の沼から抜け出し、自分を客観的に見ることで、むしろ感情をおさめて生きられるようになりました。

また、余計なことを考えている状態というのは、全力で生きることができていない状態なのだということも分かりました。

◯RAPT有料記事597(2021年10月11日)集中力のない人は何事も長続きしないので、永遠に神様と愛を成すことができない。そして集中力は、雑念(罪)をなくしてこそ身につくものだ。

以前に比べて、自分自身のことを客観的に見れるようになった分、感情に流されたままでいることがなくなりましたし、スッキリした分、信仰生活や個性才能を伸ばすこと、それ以外の様々なことをより集中して行えるようになったので、自分自身の中で成長が感じられるようになり、毎日、希望を持って力強く生きられるようになりました。

RAPTさんは、考えや感情を完全におさめていらっしゃるだけでなく、常にご自身の状態を完璧に把握され、霊的にも肉的にも管理されていらっしゃり、どこまでも超人的な働きを成していらっしゃいます。

この世の中の考えでは、自分の考えや感情を完全に収めるのは難しく、その方法を正しく教えられる人もいません。

感情に流されても、良い結果が生まれることはないということは、私自身が身をもって体験してきました。

感情に流されることによって不幸になってしまう前に、RAPTさんの伝えてくださる御言葉を学び、ぜひ実践してみてほしいと思います。

どうか一人でも多くの方がRAPTブログに出会い、感情を収めて生きられるようになり、希望と喜びに満ち溢れた生を生きられますように、心からお祈りしています。

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