自民党の裏金問題を受け『政治刷新本部』を設立 本部長・岸田総理、事務局長・木原誠二 メンバー・小渕優子など 「何の冗談だろう」と批判殺到

自民党の裏金問題を受け『政治刷新本部』を設立 本部長・岸田総理、事務局長・木原誠二 メンバー・小渕優子など 「何の冗談だろう」と批判殺到

岸田総理は、自民党派閥による裏金問題を受け、党総裁である自らに直属する機関として「政治刷新本部」を立ち上げました。

初会合は11日に開かれる予定ですが、これまでに政治スキャンダルが報じられた議員が多数メンバーに含まれているため、ネット上では「何の冗談だろう」と物議を醸しています。

「政治刷新本部」の最高顧問には総理経験者の「麻生太郎」副総裁と「菅義偉」が就任し、メンバーには「茂木敏充」幹事長や「森山 裕」総務会長、「小渕優子」選挙対策委員長ら「党7役」のほか、総理の側近である「木原誠二」幹事長代理が含まれているとのことです。

また、青年局長経験者の「小泉進次郎」元環境相や「小倉将信」前こども政策担当相らのメンバー入りも検討されています。

総理周辺の関係者は、この人選について「挙党態勢で臨むための人事だ」と話しているとのことですが、ネット上では「まさに茶番」「並んでいる名前。 変えないよって、挑発しているんだと思う」「抜本的な刷新などやる気はさらさら無く単なるアリバイ作りの儀式」といった批判が殺到しています。

○【木原誠二問題】警視庁が『事件性なし』と再捜査を終了 「国民の警察への不信感は間違いなく増大する」「警察は身内の不祥事を隠匿するためにひた隠しにしている」

○『小渕優子』、政治資金をファミリー企業に1400万円以上支出していたことが判明 『選挙対策委員長』就任早々、窮地に追い込まれる

○自民党5派閥の政治団体、政治資金パーティで得た約4000万円を収支報告書に不記載、“裏金作り”をしていた疑いが浮上

建前だけのパフォーマンスばかりを繰り返し、国民の信頼を裏切りつづける岸田総理と、彼に加担する政治家たちが全て厳正に裁かれますことを心から祈ります。

○【金の亡者】岸田派、パーティー券を実際の収容人数の5倍の枚数を売ってボロ儲け 直近3年で4億円の収入

○【ダブルスタンダードかつ無責任】岸田総理、安倍派は一掃、二階派は続投させる意向を表明 どちらもパーティ収入を裏金化 2派閥が強制捜査を受けた夜には高級料理店を“はしご”

○【おまいう】小沢一郎、自民党の裏金問題について「今こそ自民党をぶっ壊すとき」と訴えるも、自身にも100億円以上の使途不明金の疑い

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