米テキサス州、「コロナワクチンの有効性の説明に虚偽があった」としてファイザー社を提訴 

米テキサス州、「コロナワクチンの有効性の説明に虚偽があった」としてファイザー社を提訴 

米テキサス州は11月30日、コロナワクチンの有効性の説明に偽りがあったとして、製薬大手「ファイザー」を提訴しました。

ファイザーは2020年、コロナワクチンの臨床試験(治験)で、95%の予防効果が確認され、重篤な副作用も見られなかったと発表しましたが、テキサス州のケン・パクストン司法長官は、このファイザーの主張について「人々の誤解を招いた」と指摘しています。

ファイザーは、わずか2カ月間の臨床試験で、ワクチン接種をした1万8198人のうち、0.04%にあたる8人がコロナに感染し、ワクチンを接種しなかった1万8325人のうち、0.88%にあたる162人が感染したと発表しました。

この試験により、「もともとコロナの感染率は低く、ワクチンを用いたとしても0.84%しか感染率を下げることができない」との結果が出ていましたが、ファイザーは「コロナワクチンによって95%の有効性があった」と誤解を招く広告を出していました。

テキサス州は、「消費者を欺くマーケティングから保護する州の法律」にファイザーが違反したとして、1000万ドル強(約15億円)の罰金を課すよう求めているほか、「ワクチンについての虚偽の主張」「真実を発信する人々の言論を封じること」をやめるよう求めています。

人々を欺き、暴利を貪ってきたファイザーをはじめ、コロナワクチンの普及に加担した全ての悪人たちが一人残らず厳正に裁かれますことを心から祈ります。

○創価企業ファイザーが、薬害によって多くの人々を殺害してきた歴史

○【滋賀県】県内の超過死亡20%越えの中で、ファイザーと感染症対策で連携協定 さらなる薬害を生むのではと心配の声

○【ファイザー】コロナワクチン有害事象データおよそ160万件を公表 神経系障害、皮膚疾患、呼吸器疾患、生殖疾患、血液疾患など分類して観察・把握していたことが明らかに

○【創価企業ファイザー】コロナワクチン接種開始3ヶ月で4万2086人の有害事象と1223人の死者が出ていたことを昨年4月時点で把握していたことが発覚

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