【媚中外交】日中首脳会談、16日にも実施する方向で調整 原発処理水の安全性について説明する方針 中国の反日政策については後回しか?

【媚中外交】日中首脳会談、16日にも実施する方向で調整 原発処理水の安全性について説明する方針 中国の反日政策については後回しか?

日本政府は、APEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議の開催に合わせ、岸田総理と中国の習近平国家主席による会談を行う方向で最終調整をしていることが判明しました。

岸田総理は、15日夜にアメリカ・サンフランシスコに向けて出発し、5日間ほど滞在する予定で、習近平との首脳会談では、福島第一原発の処理水の安全性を説明するほか、尖閣諸島の問題や相次ぐ日本人の拘束など、両国にかかわる事案について日本の主張を伝えるとしています。

しかし、過去の記事でも述べましたが、岸田文雄は中国共産党と密接なつながりを持ち、総理大臣に就任する前まで「広島県日中友好協会」の会長に就任しており、外務大臣に就任していた2016年には、外務省を通じて「日中友好会館」に90億円を拠出していたことも分かっています。

そのため、今回の日中首脳会議も、反中感情が広がる日本国内に向けた単なるパフォーマンスに過ぎないことは明らかです。

○【岸田文雄】外務大臣時代の2016年に「日中友好会館」に対し90億円を拠出 国民の血税で中国の対日工作機関を支援

岸田総理をはじめ、日本を蝕む中国人スパイたちが一人残らず厳正に裁かれますことを心から祈ります。

○【首相就任は出来レース】岸田文雄は李家かつ満州人脈の子孫!! 祖父は岸信介の側近、満州で百貨店業や不動産業を独占し、暴利を貪っていた

○笹川一族と親戚の岸田首相、「日中国交正常化50周年」に際し、記念行事出席や習近平との会談を検討  “日中友好”の名目で、中国の浸透工作に加担する黒幕「日本財団」

○米国のシンクタンクが「中国による対日工作はNPOや創価学会がパイプ役」「中国絡みの贈収賄スキャンダルは日本ではほとんど報道されない」と指摘

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