【裁かれる上級国民】東京地裁、池袋暴走事故で『飯塚幸三』と損害保険会社に1億4600万円の損害賠償の支払いを命じる

【裁かれる上級国民】東京地裁、池袋暴走事故で『飯塚幸三』と損害保険会社に1億4600万円の損害賠償の支払いを命じる

東京地方裁判所は、4年前に池袋で暴走事故を起こした「飯塚幸三」受刑者と損害保険会社に、遺族らへの賠償としておよそ1億4600万円の支払いを命じました。

飯塚幸三は2019年4月、車を運転中にブレーキと間違えてアクセルを踏み、池袋の交差点に侵入、歩行者や自転車に乗っていた人たちを次々とはね、松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)を死亡させたほか、9人に重軽傷を負わせました。

この事故で、真菜さんの夫「松永拓也」さんと遺族9人は、飯塚幸三本人と、飯塚幸三が加入していた損害保険会社に対し、賠償を求めていました。

しかし、保険会社側は「こんな何も生み出さない無益な争い、もう辞めませんか」とする松永さんのブログの文章を引用し、訴訟の早期終結が「原告(松永さんら)の願いにもかなう」と主張、遺族側と争う姿勢を取っていました。

27日の判決で、東京地裁の平山馨裁判長は「ブレーキと間違えてアクセルを踏み、異常な走行をした。一方的で重大な過失による凄惨な事故で、亡くなった2人の恐怖や無念さは察するに余りある」と述べました。

また、「事故のあと謝罪もせず、みずからの過失を認めずに不合理な弁解を続けたことは刑事手続きでの被告の権利を踏まえても遺族の心情を逆なでする行為で、これらも慰謝料の算定に考慮する必要がある」と指摘しました。

松永さんは判決の後、「もう一度、2人をこの腕で抱き締めたいけど、それはかなわないので、せめて2人の命がむだにならないよう前向きに生きていきたい。妻の親族への賠償が認められなかったのは心が痛い」と語りました。

飯塚幸三は、通産省の元官僚で、13の研究所と約3000人の研究者を抱える「工業技術院」の院長に上り詰めたほか、「日本学術会議」の委員長など様々な組織・企業の役職を歴任、“通産省技系官僚のドン”“計量界の権威”として大きな影響力を持っていました。

さらに、事故の後、飯塚幸三は創価学会の信者で、かつ明仁上皇の血縁者ではないかとの噂も飛び交い、自らの持つ権力によって逮捕を免れようとしていると、猛批判を浴びていました。

○池袋暴走運転 東大卒通産官僚、87歳の履歴書

○【創価信者かつ上級国民】飯塚幸三が未だに悪びれることもなく裁判で無罪を主張

○【天皇家の血筋かつ創価信者】“超”上級国民の飯塚幸三に禁錮5年の実刑判決

自らの権力や地位を利用し、自らの悪事を隠蔽しようとする悪人たちが全て厳正に裁かれますことを心から祈ります。

○毎年およそ150人の外国人が司法試験に合格 一部は弁護士(外国籍でもなれる)に、一部は帰化して検事や裁判官になっている

○【腐敗する法曹界】富山地検の不起訴率、2006年から16年連続で50%超え 金沢地検の不起訴率、2008年から14年連続で50%超え 不起訴の理由はほとんど公表せず

○『創価学会被害者の会』が盛山文部科学大臣に「創価学会の解散命令請求の嘆願書」を送付 今後、被害状況の取りまとめに入ると発表

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment