マイナ保険証で本人確認できないトラブルが相次ぐ 有効なのに「無効」と表示、他人の保険番号や氏名が登録されているなど「病院の受診時などには現行の健康保険証も持参してほしい」と保険医協会が呼びかけ

マイナ保険証で本人確認できないトラブルが相次ぐ 有効なのに「無効」と表示、他人の保険番号や氏名が登録されているなど「病院の受診時などには現行の健康保険証も持参してほしい」と保険医協会が呼びかけ

「マイナ保険証」を利用し、医療情報を確認するオンラインシステムで、本人確認できないなどのトラブルが相次いでいることが明らかになりました。

「大阪府保険医協会」は、マイナ保険証に対応している各医療機関にアンケート調査を実施し、今年の4月以降、患者のマイナ保険証が有効であるにもかかわらず、「無効」と表示されるケースが44件確認されたことを明らかにしました。

https://twitter.com/azetdrclzfunjju/status/1658724159042760704?s=61&t=7LXMLL8wvOtqWy1wg98khA

また、マイナ保険証に誤った保険証番号や氏名が登録されていたケースが8件あり、中には名前のフリガナや漢字が間違っていたり、双子が同一人物として登録されていたケースも確認されています。

この問題を受け、大阪府保険医協会は、既にマイナ保険証を利用している人に対し「病院の受診時などには現行の健康保険証も持参してほしい」と呼びかけています。

今回の調査によりマイナ保険証がまともに機能していないことが明らかになったため、「じゃー、健康保険証だけでいいやろ!」「マイナ保険証を返納しよう」「ナイナ(無いな)保険証」「余計めんどくさくなった」といった批判が殺到しています。

現在、政府はマイナンバーカードを保険証の他にも、免許証や銀行口座とも紐付けようと計画していますが、そうなれば、今後、別人の銀行口座や免許証が紐付けられるといったトラブルも発生する可能性があります。

○【マイナンバー制度の闇】マイナ保険証に他人の保険証と医療データが紐付けされるトラブルが発生 保険組合は責任逃れ、問い合わせた本人を罵倒

マイナンバーカードの普及を強行し、国民を危険にさらす悪徳政治家たちが厳正に裁かれ、彼らの悪なる目論見が全て頓挫しますことを心から祈ります。

○【衆院本会議】健康保険証を廃止し、マイナンバーカードに一本化する『マイナンバー法改正案』が可決 

○マイナ保険証、別人の情報が紐付けられるミス約7300件に上る 赤の他人に診療情報がダダ漏れ

○【新潟市・さいたま市・熊本市】マイナンバーカードを利用したコンビニ交付サービスでまたもトラブル 廃印処理済みの『印鑑登録証明書』が誤って発行される 

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