【2022FIFAワールドカップ・カタール大会】中国企業の参画したスタジアム建設やインフラ整備事業で6500人以上もの労働者が死亡 賃金の未払いも

【2022FIFAワールドカップ・カタール大会】中国企業の参画したスタジアム建設やインフラ整備事業で6500人以上もの労働者が死亡 賃金の未払いも

今月21日に、2022FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会が開幕、日本代表は過去4回の優勝を誇るドイツを相手に歴史的な勝利をあげ、ファンの間で大きな盛り上がりを見せています。

その一方、2010年に開催が決定されて以降、スタジアムの建設や周辺のインフラ設備工事に関わった6500人以上の出稼ぎ労働者たちが、40度を超える暑さと過酷な労働で死亡したと報じられ、波紋を呼んでいます。

労働者への賃金未払いも後を絶たず、FIFAに救済基金の設立を求める動きまで広がっているとのことです。

今回のカタール大会で、スタジアムの建設やインフラ整備、ファン向けの宿泊施設「ファンビレッジ」などの設置を請け負ったのは、複数の中国企業であることが分かっており、つまり6500人以上もの労働者を死に至らしめたのも、実は中国人だったということになります。

○カタールW杯、「中国製」が会場内外を彩る―中国メディア

全世界で暴利を貪り、多くの害悪を撒き散らす中国人たちが一人残らず厳正に裁かれ、中国共産党ともども滅び去りますことを心から祈ります。

○中国発のファッションメーカー「SHEIN」、ウイグル族の強制労働に関与している疑いが浮上 商品タグに「Help Me」「Need Your Help」と助けを求めるメッセージ

○中国政府がウイグル族らトルコ系住民“50万人”を不当に拘束 2018年に習近平がウイグル人らを200万人強制収容する目標を掲げていたことも判明

○東京都の“太陽光パネル設置義務化”に「98%」が反対 太陽光発電パネルの材料「多結晶シリコン」はウイグル産、ジェノサイドに加担するとして批判殺到

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