RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

日本の防衛費が6兆円を突破、過去最高額に 国民の救済より軍需産業を潤す岸田内閣

政府は26日、35兆9895億円の追加歳出を盛り込んだ2021年度補正予算案を閣議決定しました。

防衛費は過去最大の7783億円で、当初予算の歳出額と合わせて初めて6兆円を突破しました。

防衛省によりますと、7783億円のうち、新たな装備品の取得に2818億円を充てたほか、能力向上型迎撃ミサイルやP-1哨戒機3機などを新たに購入するとのことです。

このほかにも、過去に契約した装備品の分割払いの経費として4287億円を計上しています。

主要装備品を購入する場合、通常は毎年度の当初予算に盛り込んでおり、補正予算で本格的に計上するのは極めて異例のことです。

日本の防衛費は年々増加する一方ですが、現在、さらに倍増させる計画が推し進められています。

過去の記事でも述べましたが、防衛省はマスコミやインフルエンサーを介して「中国や北朝鮮が攻めて来る」などと虚言を弄して国民を脅し、防衛予算を増額するために世論操作を行なってきたことが判明しています。

○防衛省が防衛予算をふんだくるため、YouTuberなど100人に「北朝鮮や中国が日本に攻めてくる」と国民を洗脳するよう協力を要請

○李家のスポークスマン「ひろゆき」が「もうすぐ北朝鮮が戦争を始める」と嘘八百を言って庶民を脅し、防衛省の洗脳工作に加担

○【マンガの見すぎか?】岸防衛相が自衛隊「宇宙作戦隊」を、地元の山口・防府北基地に設置すると表明 宇宙詐欺に加担

また、ここ最近は中国やロシアの爆撃機が日本周辺の上空を共同飛行したなどと報道し、防衛予算の増額を正当化する口実を作ってきました。

○中ロ爆撃機、日本周辺を共同飛行「領空侵犯なし」

このように、岸田内閣のやることなすこと全てが李家や創価企業への利益供与となっており、国民の救済など全く考えていません。

李家が日本のトップにのさばっている限り、こうして国民からありとあらゆる全てのものを搾り取り、奪い尽くそうとすることは目に見えています。

今こそ全ての日本人が心一つにして、李家の滅びを強力にお祈りしなければなりません。

○天皇とともに日本国民を地獄のどん底に突き落としてきた「三菱グループ」の正体。

○安倍晋三の兄は「死の商人」であり、安倍晋三はそのセールスマン。日本は着実に軍国主義の道に向かって進んでいます。

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