警察庁、国際連携捜査で児童ポルノ集中摘発 14〜68歳の111人を検挙

警察庁、国際連携捜査で児童ポルノ集中摘発 14〜68歳の111人を検挙

警察庁は4日、日本を含む6つの国と地域の警察と合同で捜査を行い、児童ポルノなど、子供の性的搾取に関与した544人を摘発したと発表しました。

今年2月から3月にかけて、インターネット上での子供の性的搾取に関する事案に対し、国際的な集中取り締まりが実施され、日本の警察も初めて参加しました。

取り締まりを行ったのは、日本、シンガポール、タイ、韓国、香港、マレーシアの6つの国と地域の警察です。

日本では、幼い子供に性的暴行を加える様子をインターネット上に投稿するなどした14歳から68歳までの111人が検挙されました。

検挙された日本人の中には、インターネット上のサイトに子供の性的な画像を掲載した高校教諭や、幼い娘に性的暴行を加えてその動画をグループチャットで共有した父親などが含まれています。

警察庁によると、児童ポルノに関する犯罪で検挙された人は、昨年1年間だけで1424人に上ったとのことです。

今回摘発された人々への処分は現時点で明らかになっていませんが、児童ポルノを製造、提供、または公然と陳列した場合、3年以下の懲役または300万円以下の罰金、あるいはその両方が科されます。

卑劣な犯罪行為を繰り返す者たちが一人残らず厳正に裁かれ、すべての子供たちが安心して暮らせる社会が実現しますことを心から祈ります。

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