
総務省は28日、「LINE」のアルバムに他人のアカウントの写真が勝手に表示される不具合があった件について、運営するLINEヤフーに行政指導を行いました。
LINEヤフーを行政指導 総務省、写真誤表示は「通信の秘密の漏えい」https://t.co/Fxn5oGJEWZ
昨年11月28日から30日にかけて、アプリ上で写真を集めて保存する「アルバム」機能で、画像が無関係の利用者のサムネイルに表示される不具合があった。
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 28, 2025
この不具合は昨年11月に発生し、国内外あわせて約13万5000人ものユーザーに影響が及びました。
◯【LINE】保存された他人の写真が誤って表示される不具合が発生 約24万9000人に影響 LINEヤフーは写真を削除するなどユーザーに協力を求める
総務省は「利用者に与えた影響は大きい」「電気通信事業に対する利用者の信頼が大きく損なわれたことは、当省として極めて遺憾である」との見解を示しました。
また、画像の誤表示は「通信の秘密の漏えい」に当たるとして、再発防止策の徹底と実施状況の報告を求める行政指導を行いました。
同日、LINEヤフーは「ユーザーの皆さまにご心配とご迷惑をおかけし、改めて深くおわび申し上げる」とコメントしました。
これまでLINEヤフーは、51万件を超える個人情報の流出など、度々問題を起こしてきましたが、総務省はいずれも行政指導にとどめ、厳しい処分には踏み込んでいません。
◯【裁かれる中共スパイ・孫正義】『LINE』ユーザーの個人情報51万件9000件が流出した問題で、総務省が『LINEヤフー』に行政指導 韓国企業ネイバーとの資本関係の見直しを求める
近年、TikTokなど中国製のスマートフォンアプリが、中国共産党のスパイ活動に使われているとして問題視されていますが、LINEはこれほど問題を繰り返していながら、そうした疑惑が取り沙汰されることが全くありません。
現在、LINEヤフーはソフトバンクグループの傘下にあり、そのグループを率いる孫正義は中国共産党と深い関係を築いており、日本に対する侵略工作に大きく加担してきました。
孫正義は、韓国系移民の子として生まれたことで知られていますが、『第2回APEC工商諮問理事会アジア太平洋中小企業サミット』では自身の出自について、「私は23代前、私の家族、私の先祖も中国人でした。だから、私の姓は『孫』なのです。『孫』というのは中国の姓です。私の家族は23代前に中国から韓国へ渡り、その後、日本に移りました」と語り、先祖が中国人だったことを明かしています。
また孫正義は、中国の清華大学経済管理学院の顧問委員を務めており、中国共産党や政府高官、国有企業のトップと太いパイプを持っています。
こうした背景があるにもかかわらず、LINEが行政にも利用され、社会インフラとして定着している現状は、極めて由々しき問題だと言わざるを得ません。
人々を不当にリスクに晒す者たちが、すべて厳正に裁かれますことを心から祈ります。
◯河野太郎、マイナ問題を受け、デジタル庁の参与に個人情報保護委員会(トップは河野太郎)の元事務局長『其田真理』を起用 2020年にZホールディングス(ソフトバンク子会社)の顧問に天下り
◯民報テレビ配信サービス『TVer』、アプリの不具合で本人の同意なく8万9000件のユーザー情報を広告会社に提供 ソフトバンク、LINEなどと業務提携した矢先に
◯【岩屋外相】中国寄りの外交姿勢について問われ「全世界に顔を向けて外交をやっているつもりだ」と反論 中共スパイ・孫正義とも高校時代から親しい関係であることが判明
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