【自民党】新人候補に『子育て・介護支援金』として100万円を支給していることが判明 「政治家さんは、いーですねぇ」「国民は何するにも罰金が発生するのに、 国会議員は何するにも賞与が発生するのか」

【自民党】新人候補に『子育て・介護支援金』として100万円を支給していることが判明 「政治家さんは、いーですねぇ」「国民は何するにも罰金が発生するのに、 国会議員は何するにも賞与が発生するのか」

自民党が新人候補に対し、子育てや介護の支援金として100万円を支給していることが判明し、物議を醸しています。

今月12日、自民党大阪11区の支部長・大辻さやが、男児の出産を報告、「自分のお腹の中で大切に育んできた我が子を毎日抱きしめられることが本当に幸せです」といった今の心境や、今後の方針についてXに投稿しました。

こうして自民党の新人候補者が出産し、子育てをしている場合、100万円の支援金が支給されるほか、子ども2人目以降は1人につき50万円が加算されることになっています。

自民党は、今後10年間で女性国会議員の割合を3割に増やすという目標を掲げており、100万円の支給も目標達成に向けた施策の一環となっています。

自民党が昨年8月にこの施策を打ち出した際にも、大いに物議を醸しましたが、大辻候補の出産を機にまたしても大きな注目が集まり、「子供3人産んだけど、貰ったことないわ。 政治家さんは、いーですねぇ」「えー、すごいですね。庶民の出産一時金は入院費に消えてしまい、ほとんど手元に残らないというのにね」「国民は何するにも罰金が発生するのに、 国会議員は何するにも賞与が発生するのか」といった批判が殺到しています。

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税金で私服を肥やす政治家たちが一掃され、民意が反映される真っ当な政治が行われますことを心から祈ります。

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