【本末転倒】『タンパク質』不足を補うための『コオロギ』 実はその餌に必要な栄養素は『タンパク質』だった!! 互いに共食いも

【本末転倒】『タンパク質』不足を補うための『コオロギ』 実はその餌に必要な栄養素は『タンパク質』だった!! 互いに共食いも

新たなタンパク源として、昆虫食を普及させようとする動きが高まっていますが、実はコオロギを生産するためには大量のタンパク質を必要とすることが判明しました。

https://twitter.com/azetdrclzfunjju/status/1646147060922548224?s=61&t=QmzosXVMvThNWjkvdvqp1w

現在、徳島大学や早稲田大学発のベンチャー企業などが、コオロギの養殖を手掛けていますが、彼らは食品残渣を餌として活用することで環境に配慮した飼育システムを構築できると説明しています。

しかし、コオロギを大量に生産するためには野菜だけでなく、タンパク質を含んだ餌を与えなければならず、コオロギがタンパク質不足に陥ると、弱ってしまったり、共食いを始めるそうです。

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現在、政府は昆虫食企業と結託して、タンパク質不足に対応するとの理由で、新たなタンパク源としてコオロギの乾燥粉末を普及させようとしています。

しかし、そのコオロギパウダーを生産するために大量のタンパク質を必要とするならば、本末転倒だと言わざるを得ません。

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昆虫食の危険性や矛盾点がさらに広く認知され、食の安全を脅かす悪人たちが厳正に裁かれますことを心から祈ります。

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