「日本赤軍」の元最高幹部「重信房子」が刑期満了で出所  中国共産党の工作員としてテロを起こした可能性大

「日本赤軍」の元最高幹部「重信房子」が刑期満了で出所  中国共産党の工作員としてテロを起こした可能性大

国際テロ組織・日本赤軍の「重信房子」元最高幹部が28日朝、20年の刑期を終え、出所しました。

重信房子は出所後、「戦闘第一にしたことで、見ず知らずの無辜(むこ)の人に被害を与えたことがありました。古い時代とは言えこの機会にお詫びします」と述べました。

日本赤軍は、「マルクス・レーニン主義に基づく日本革命と世界の共産主義化の実現」を目的として警察署の襲撃、銀行強盗、多数の死傷者を出した「連続企業爆破事件」等の凶悪な犯罪を犯した過激派グループです。

他にも、イスラエルの「テルアビブ・ロッド国際空港」で自動小銃を乱射、手榴弾数発を投てきし、その場にいた100人を死傷させたり、オランダ・ハーグのフランス大使館やレーシア・クアラルンプール所在の米国大使館等を占拠するなど、海外でもテロ犯罪を犯し、各国を震撼させました。

○重大事件を起こした日本赤軍とその他の国際テロリスト

そのため、重信房子に対する刑罰は軽すぎるとの声がネット上で多数上がっています。

過去の記事でも述べましたが、「マルクス・レーニン主義」は、中国共産党の根幹を成す悪魔崇拝思想です。

日本赤軍は、“革命”と称したテロを次々と起こして、世界を共産主義化しようと画策したわけですが、そういった手法も中国共産党の手口と全く同じです。

さらに、重信房子の若い頃の姿が、中国共産党員だと判明した三浦瑠麗と非常によく似ているとTwitter上で、以前からかなり話題になっています。

したがって、重信房子もまた、中国共産党によって擁立された工作員である可能性があります。

重信房子は、2001年に日本赤軍解散を宣言していますが、現在もメンバー7人が逃亡を続けており、警察当局はメンバーの動画を公開するなどして情報提供を呼びかけています。

共産主義を世界に広めようと画策する全ての悪人たちが、中国共産党ともども滅び去り、この地上に真の平和と安息が訪れますことを心から祈ります。

○【中共の生誕地・早稲田大学】アメリカで「知的財産を盗み、工作活動を行うスパイ」として留学不可となった中国人を「早稲田大学」が受け入れ表明

○毛沢東による「大躍進政策」は世紀の愚策だった!! 中国の生産力は低下、農作物も収穫できず、大飢饉に陥り4000万人が餓死

○200万人の命を奪ったポル・ポト率いるクメール・ルージュのカンボジア大虐殺も、中国共産党(毛沢東)の指示によるものだった

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