RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

「ありのままでいいよ」という言葉は、人間の成長を止め、問題を解決しないまま放置し、人を不幸にする呪いの言葉(十二弟子・KAWATAさんの証)

私は、世の中で当たり前のように使われる「ありのままでいいよ」という言葉は、人間の成長を止め、その人自身を不幸にする“呪いの言葉”だということを今では深く実感しています。

「ありのままでいいよ」という言葉は、今の自分にコンプレックスを抱いていたり、様々な悩みを抱えている人の心を癒す魔法の言葉であるかのように使われていますが、そのように言われることで、「悩みを解決したい」「今の自分から変わりたい」という気持ちをその人から奪い取り、本当に変わって幸せになれるチャンスを逃してしまうと感じます。

RAPTさんは、私たちにいつも「変わりなさい」「考えを根本から変えなさい」「新しくなりなさい」と仰ってくださり、具体的にどのように変わるべきなのかを指導してくださいます。

そうしなければ、私たちが抱えている問題を解決することができず、解決する力も得ることができないからです。

たしかに、自分の考えを変えなさいと言われても、そう簡単には変われません。

本当に長い時間をかけなければ変われないこともたくさんあり、自分にとって辛く感じることもありますが、RAPTさんの仰られる通りに変わることこそ、自分にとって最も良い道なのだと、はっきりと確信する出来事がこれまで何度もありました。

RAPTさんが教えてくださった通りに実践しようと決心して行うと、心の底から力や希望が湧いてきて、自分だけでなく周りの状況まで良い方向に変わっていくのです。

そして、神様とRAPTさんは、本当にその人が救われて幸せになってほしいと心から思って、「変わりなさい」と仰ってくださっているのだと深く悟り、今では感謝の気持ちでいっぱいで、一言では言い表すことができません。

○RAPT有料記事237(2017年12月30日)あなたが悟った分だけ、あなたの人生も変わり、霊界も変わり、この世の中も変わる。

○RAPT有料記事581(2021年8月9日)人に認められようとして生きるのではなく、主の前で価値ある者だと認めてもらえる人になりなさい。そうすれば、神様から大切に育てられ、大切に扱われるようになり、かえって人々からも認められるようになるだろう。

しかしSNS上では、未だに「ありのままのあなたでいいよ」というニュアンスを込めたツイートなどにたくさん「いいね!」が押されていたりします。

「ありのままのあなたでいいよ」と言われて、その場ではホッとするかも知れませんが、悩みは全く解決しませんので、再び苦悩に襲われて悪循環に陥り、もっと心を病んでしまいかねません。

そして苦しんでいる相手に「ありのままのあなたでいいよ」という人は、優しいようでいて、本当は愛のない人なのだということも悟りました。

また、世の中では変わりたくてもどんなふうに変わることが正解なのかも分かりません。

そんな中で、RAPTさんはどのように変われば成長し、一人一人の抱えている問題や悩みが解決していくのかということを具体的に教えてくださっています。

これからさらに多くの方がRAPTブログに出会い、自分をどんどん変化させて本当に幸せな生を生きられますよう、心から願っています。

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