
9月の電気料金とガス料金が、政府の補助金縮小などの影響で、いずれも値上がりすることが分かりました。
9月の電気代と都市ガス代は全社値上がり 東電は65円↑ 政府補助金の減額のため 大手電力10社と都市ガス4社が9月料金を発表 https://t.co/N6Dly2lNjL
— TBS NEWS DIG Powered by JNN (@tbsnewsdig) August 29, 2025
大手電力10社と大手都市ガス4社の発表によると、9月使用分(10月請求)の標準家庭向け料金は、8月使用分に比べて電気で26~168円、都市ガスで17~25円値上がりするとのことです。
特に電気料金では、北海道電力が168円上がって8868円と最も高く、東京電力も前月より65円高い8132円となります。
ガス料金では、東邦ガスが25円値上がりして6323円と最も高く、最も安い東京ガスでも22円上がって5488円となります。
政府は電気代とガス代の負担を軽減するため、7月から9月にかけて電力会社や都市ガス会社に補助金を支給しており、特に冷房需要の高まる8月には最も手厚い補助を行っていました。
しかし、9月は補助額が縮小されるため、電気代と都市ガス代はいずれの会社でも値上がりし、補助が終了する11月請求分ではさらに負担が増える見通しです。
また近年は10月でも真夏のような暑さが観測され、昨年の10月初旬には全国74を超える都市で30℃以上を記録していることから、今年の気候によっては補助金終了の影響で電気・ガス料金の負担が一層重くなる可能性があります。
誰もが安心して豊かに暮らせる社会となりますことを心から祈ります。
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