【政治家か? 犯罪者か?】岸田文雄首相に『違法パーティー』疑惑 『総理就任を祝う会』で1100万円超を集めながらも収支報告書への記載なし うち778万円の行方も不明 主催は“ダミー団体”

【政治家か? 犯罪者か?】岸田文雄首相に『違法パーティー』疑惑 『総理就任を祝う会』で1100万円超を集めながらも収支報告書への記載なし うち778万円の行方も不明 主催は“ダミー団体”

岸田総理が「政治資金規正法」のルールを全く無視した「違法パーティー」を開き、多額の収入を得ていた疑いが浮上し、波紋を呼んでいます。

2022年6月12日、岸田総理は広島市のリーガロイヤルホテルで「衆議院議員 岸田文雄先生 内閣総理大臣就任を祝う会」を開催、会費は1万円で県内の政財界から約1100人が出席したと報じられました。

しかし、出席者によると「祝う会」の内容は簡素なもので、料理や飲み物の提供はなく、来賓の祝辞が1時間以上つづいた後、岸田総理の挨拶で締め括られ、岸田総理の色紙と著書の「岸田ビジョン」がお土産として配られたそうです。

このパーティーで集まった収入は少なくとも1100万円に上るとみられますが、岸田総理の資金管理団体「新政治経済研究会」の収支報告書には「祝う会」が開かれたことすらも記載されていないとのことです。

また、岸田総理の政党支部である「自民党広島県第一選挙区支部」の収支報告書には、「衆議院議員 岸田文雄先生 内閣総理大臣就任を祝う会」という団体から約322万円の寄附があったと記載されていたものの、残りの778万円の行方は不明なままとなっています。

「衆議院議員 岸田文雄先生 内閣総理大臣就任を祝う会」の代表は、岸田総理の後援会長である「伊藤學人」氏(株式会社イトー会長)が就任していることになっていますが、一方の伊藤氏本人は「名前を貸したものの、代表になった覚えはなく、パーティーの経理にもまったく関わっていない」と話しています。

しかも、「祝う会」の開催にかかわった「広島商工会議所」などはいずれも、「パーティーの経理は岸田事務所が管理していると認識していた」と回答しているとのことです。

本来、政治団体ではない団体が「政治資金パーティー」を開催する場合、「政治団体届け出」が必要となるほか、パーティー終了後3か月以内に「収支報告書」も提出しなければならないと法律で定められています。

もし、これらの届け出がない場合は、違法行為とみなされ、罰則(5年以下の禁錮又は100万円以下の罰金)が適用される可能性もあります。

しかし、約322万円の寄付を行った「衆議院議員 岸田文雄先生 内閣総理大臣就任を祝う会」は、政治団体の届け出もしていないばかりか、収支報告書の提出もしていないそうです。

こうした経緯から、岸田総理側がダミー団体を通して「祝う会」を開いたことにして、その収支の詳細を隠蔽し、収入の大半を裏金に回した疑いが持たれています。

安倍派の裏金問題を告発した「上脇博之」神戸学院大学教授によると、ダミー団体の代表となっている「伊藤學人」氏が「自分は322万円を寄附した覚えがない」と証言した場合、岸田総理側は収支報告書に“虚偽の記載”をしたとして、政治資金規正法違反の罪に問われる可能性があるとのことです。

このように岸田総理は、ありとあらゆる姑息な手段を用いて支持者や企業から多額のカネを集め、私腹を肥やしているわけです。

不正行為によって暴利を貪る岸田総理と、彼に加担する全ての悪人たちが厳正に裁かれますことを心から祈ります。

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