稲田朋美のキックバックと中抜き、計196万円あることが発覚 過去に「政治不信の根底には 国民のモラルの低下がある」 「利益誘導のばら撒きに飛びつくような国民に教育したことを反省」と国民を批判

稲田朋美のキックバックと中抜き、計196万円あることが発覚 過去に「政治不信の根底には 国民のモラルの低下がある」 「利益誘導のばら撒きに飛びつくような国民に教育したことを反省」と国民を批判

安倍派の「稲田朋美」事務総長代理が、2018年〜2022年の5年間で計196万円の収入を政治資金収支報告書に記載していなかったことが判明しました。

稲田朋美は、政治資金パーティー券の販売ノルマを超えたキックバック分のうち、82万円を収支報告書に記載していなかったほか、パーティー券を販売して得た114万円を派閥に納めないまま中抜きしていたとのことです。

福井新聞の取材に対し、稲田朋美は「裏金や中抜きの意識はなかったが、政治資金を扱う緊張感が欠けていた。管理不行き届きと、政治資金規正法の理解不足を深く反省している」と謝罪し、合計196万円を派閥に返還する考えを示しました。

稲田朋美によると、パーティー券の販売ノルマは年間450万円で、常態的に達成できない状態にあり、2018年と2019年は不足分計235万円を自らの資金から補塡したとのことです。

2020年から2022年はコロナ禍でノルマが引き下げられたこともあり、キックバックを受けることができたそうです。

しかし、派閥からのキックバックや、パーティー券購入者からの入金などの確認は全て秘書が行っており、自身は「今回初めて知った」などと釈明しています。

これまで稲田朋美は、「政治不信の根底には 国民のモラルの低下がある」 「利益誘導のばら撒きに飛びつくような国民に教育したことを反省」 「国民の生活が大事なんて政治は間違い」などと国民を侮辱する発言を繰り返してきましたが、ここに来て、当の本人がモラルのかけらもない不正行為に及んでいたことが発覚しました。

そのため、ネット上では「国民の生活より自分の収入が大事なんでしょうね」「やっぱり自分の生活が大事やったんだ」「低モラルだったのは稲田のほうだったっていうオチ」「政治家のモラルが低下してるから脱税が横行してるんでしょ」といった批判が殺到しています。

私利私欲にまみれ、金儲けに走る政治家たちが全て厳正に裁かれ、国民の益となる真っ当な政治が行われますことを心から祈ります。

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