【食料危機が来ない日本】青森県の2022年産リンゴ販売額、過去最高の1184億円 品質高く、輸出も好調

【食料危機が来ない日本】青森県の2022年産リンゴ販売額、過去最高の1184億円 品質高く、輸出も好調

青森県は21日、2022年産「リンゴ」の販売額が、前の年と比べて4%増の1184億円で、集計を始めた1980年以降、過去最高になったと発表しました。

1キロあたりの平均単価は297円で、過去最高値だった前年を下回ったものの、大玉傾向で品質が高く、過去3番目の高値となったほか、輸出が好調なこともあって販売額は増加しました。

県の「りんご果樹課」によると、総販売量は前年比15%増の39万8600トンに上り、このうち県外が12%増の29万6829トン、県内が2%増の2万594トン、加工向けが同30%増の8万1178トンで、いずれも前年を上回ったそうです。

昨年8月上旬に、津軽地方を襲った豪雨で、収穫量の低下が心配されていましたが、影響は少なく、平年並みだったとのことです。

このように日本では、季節ごとに様々な農作物が豊かに出荷され、自国だけでなく外国の人々の食卓をも豊かに彩り、食料危機が訪れる気配はまったくありません。

卑劣な破壊工作によって食料危機を引き起こそうと目論む者たちがすべて厳正に裁かれ、日本の食が守られますことを心から祈ります。

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