【東京ガス】成田空港の敷地内に世界最大級のメガソーラー発電所を建設 飛行機の離着陸に支障を来すのでは、と懸念の声が殺到

【東京ガス】成田空港の敷地内に世界最大級のメガソーラー発電所を建設 飛行機の離着陸に支障を来すのでは、と懸念の声が殺到

「東京ガス」と「成田国際空港」は20日、共同出資でエネルギー供給を担う新会社を設立し、成田空港の敷地内に世界最大級のメガソーラー発電所などを建設すると発表しました。

新会社は、成田空港で使用するエネルギーから排出されるCO2の排出量を2050年に「実質ゼロ」にすることを目標としています。

事業開始は4月を予定しており、空港敷地内に太陽光パネルを敷き詰め、2045年度までに一般家庭約7万世帯分の電力に相当する出力180メガワットを発電し、空港で使用する電力に充てるとしています。

さらに、発電できない夜間に備え、大型の蓄電池を導入するほか、火力発電所などで排出されたCO2を再利用して作る「メタンガス」を用いた発電設備も設置するとのことです。

しかし成田空港では、季節や天候によって非常に強い風が吹くため、強風に弱い太陽光パネルが滑走路に飛散してトラブルや事故の原因となったり、パネルに反射した日光でパイロットの操縦に支障をきたすのではないかと懸念する声が各方面から上がっています。

過去の記事でも述べましたが、太陽光パネルには、ヒ素や鉛などの有害物質が含まれており、メガソーラー発電所を建設することによって周辺地域で土壌・水質汚染が発生する恐れもあります。

しかも現時点では、太陽光パネルの再利用方法は確立しておらず、数十年後には「大廃棄時代」が到来すると言われており、国民にとってメリットは一つもなく、むしろデメリットしかありません。

○太陽光パネル“大廃棄時代”がやってくる

太陽光パネルの実害がさらに広く認知され、太陽光発電利権によって暴利を貪ってきた悪人たちが厳正に裁かれますことを心から祈ります。

○【山口県岩国市】『上海電力』のメガソーラー周辺で深刻な土壌汚染が発生 水田からヒ素、鉛など有害物質が検出、農家は稲作できず

○【太陽光パネルは中国人の利権】米カリフォルニア州で膨大な数の太陽光パネルが寿命に近付く 大量廃棄により地下水が重金属で汚染される恐れ

○【太陽光パネル】積雪による破損被害、4年間で約7万5000世帯分に上る 東芝は太陽光事業から撤退、中国製パネルがさらに普及する恐れ

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