世論調査で44%が「子育てしにくい」と回答 16歳未満の子供には扶養控除なし、10月から約61万人の子供たちが児童手当の対象外に

世論調査で44%が「子育てしにくい」と回答 16歳未満の子供には扶養控除なし、10月から約61万人の子供たちが児童手当の対象外に

毎日新聞が、埼玉大学社会調査研究センターと共同で実施した世論調査で、日本は子育てしやすい国だと思うか尋ねたところ、1245人の回答者のうち44%が「子育てしにくい」と回答していたことが分かりました。

一方で、「子育てしやすい」との回答は17%にとどまり、「どちらとも言えない」と回答した割合は37%となりました。

特に若い年代の回答者が「子育てしにくい」と感じており、18~29歳で59%、30代で55%に上りました。

先ず、16歳未満の子供は扶養控除の対象外で、児童手当も月々最高1万5000円と僅かな額しかもらえません。

しかも、今年の10月から、年収1200万円以上の家庭の子供は児童手当(特例給付)の対象から外され、これまで貰えていた5000円すらも支給されなくなりました。

こうして児童手当に所得制限が課された結果、61万人もの子供たちが児童手当を受けられなくなっています。

○【習近平の血縁】野田聖子が児童手当制限撤廃を求めるTwitterアカウントを総ブロックし大炎上 国民を裏切り、国会では堂々と居眠り

しかも政府は、防衛費増額を口実に、さらなる重税を国民に課そうとしており、かつ物価の高騰も相まって、子供のいる家庭にますます大きな負担がのしかかっています。

○【中国人スパイ・岸田総理】防衛費増額のための増税は「国民の責任」だと述べ批判殺到 総理周辺は「総理がここで折れたら政権が潰れる」と政権維持しか頭にないことを暴露

現在、日本の政界は岸田総理をはじめとした中国共産党のスパイに牛耳られているため、日本の人口を減少させ、国力を削ぎ落とすための破壊工作が次々と実行されています。

そのため、政府からの子育て支援は今後も期待できず、仮に支援策が打ち出されたとしても、別の形でそれ以上に搾取しようと増税を打ち出してくるに違いありません。

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国民を苦しめつづける中国人スパイたちが一人残らず駆逐され、中国共産党ともども一刻も早く滅び去りますことを心から祈ります。

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