【中国政府】中国経済に関する外国メディアの報道に過度に接しないよう投資家たちに呼びかけ リーマンショックならぬ「習近平ショック」を封殺

【中国政府】中国経済に関する外国メディアの報道に過度に接しないよう投資家たちに呼びかけ リーマンショックならぬ「習近平ショック」を封殺

「中国証券監督管理委員会」の「方星海(Fang Xinghai)」副主席は2日、香港で行われた国際金融サミットへ宛てた動画メッセージで、中国経済に関する外国メディアの報道に過度に接しないよう投資家に呼びかけました。

「方星海」は、「日々の職務で外国の投資家と接しているが、中には中国の出来事に関する国際メディアの報道を読み過ぎている人がいると懸念している」と述べ、「多くのメディア報道は、つまり、中国をあまりよく理解しておらず、近視眼的でもある。国際メディアを読み過ぎない方がいい」との見解を示しました。

しかし、中国政府の発表する情報は、自分たちの体裁を保つために都合よく改ざんされており、中国共産党員からも、投資家たちからも全く信用されていません。

そのため、中国政府の発表だけを鵜呑みにする投資家など、誰一人としていないと言っても過言ではなく、むしろ海外メディアの方が中国の実態をより正確に報道していると言えます。

先月末、異例の3期目となる「習近平」の新指導部発足に伴い、中国・香港株が大暴落、リーマンショックならぬ「習近平ショック」が起きたとして大きな波紋を呼びました。

○習近平が“3選”した中国から「世界の投資家」が逃げ出した…! 毛沢東時代の“大飢饉”の悪夢がよぎる「危うさの正体」

○中国・香港株が大幅下落 ハンセン指数、1週間で8%安

これまで習近平は、自身の権力を堅持するために自国企業を次々と締め付け、ロックダウンをも強行したため、外国企業が脱中国の動きを次々と見せるようになりました。

中国政府は、習近平指導部に対する失望が、今回の株価の暴落を招いたことを何としても隠蔽しようと躍起になっているようです。

この勢いで中国経済がさらに衰退し、中国共産党が跡形もなくこの世から消滅しますことを心から祈ります。

○「習近平」が中国共産党の存続を脅かす企業や国民を弾圧しつづけた結果、中国経済が崩壊、“心肺停止”状態に

○【中共No.2の金庫番・郭文貴】「中国は未曾有の内部的、政治的、経済的な大災害に見舞われている。今の状況が続けば、中国共産党は1〜2年で存続の危機に陥る」との見解を示す

○【中共の日本乗っ取り計画、頓挫の兆し】資金繰りに窮する中国人が次々と資産を現金化 ロレックスが大量に売却され、中古価格が暴落 日本の不動産も次々と売却される可能性が浮上

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