中国共産党は19日、新たな幹部任用制度の規定を公布し、定年制度と任期制限に関する文言を削除したことが明らかになりました。
各レベルの党組織、全人代(中国の国会)関連機関、行政機関、監察機関、国有企業などの幹部が適用対象となります。
これまで共産党内では、最高指導部(チャイナセブン)の人事を巡って、68歳以上なら引退、67歳以下なら留任という暗黙のルールがありましたが、今回の新規定により、そういった制限が撤廃されました。
そのため習近平は、これからも制限なく側近たちを要職に起用することができ、党大会で退任するはずだった習近平の側近、栗戦書(72)と韓正(68)を幹部として再任することも可能となりました。
また、新規定には「習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想を指針として堅持する」との文言が追加されたとのことです。
しかも、政治能力が十分でないと判断されるならば、すぐに幹部らを降格できることも明記されました。
現在、党大会での最高指導部の人事を巡り、様々な憶測が飛び交っていますが、習近平は今後も独裁制を貫くことができるよう、様々な悪あがきをしているようです。
悪事の限りを尽くしてきた習近平と中国共産党に厳正な裁きが下り、一刻も早く滅び去りますことを心から祈ります。
○上海市でのロックダウン政策は、習近平に敵対する江沢民派への粛正運動だった!!
○【暗殺の恐怖に怯える習近平】少なくとも14回命を狙われ、歴代指導者の中で記録を更新 異常な警備体制を敷き、恐怖心から腹痛や下痢に悩まされる
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