コロナやガン利権で暴利を貪る「島津製作所」子会社の幹部が医療機器の故障を装い、病院側から修理費用228万円を受領  2013年に防衛省に過大請求していたことも判明

コロナやガン利権で暴利を貪る「島津製作所」子会社の幹部が医療機器の故障を装い、病院側から修理費用228万円を受領  2013年に防衛省に過大請求していたことも判明

「島津製作所」の子会社「島津メディカルシステムズ」が、熊本県内の公立病院に納入した「エックス線テレビシステム」に、回路を遮断するタイマーを仕掛け、故障を装って部品を交換していたことが明らかになりました。

(※エックス線テレビシステム=X線を使い人体を透視しながら検査を行う装置)

不正を行っていたのは、「島津メディカルシステムズ・熊本営業所」の幹部社員で、2017年9月に同病院で「エックス線テレビシステム」の点検を行った際に、タイマーを仕掛けたとみられています。

後日、病院から「エックス線が出なくなった」と連絡を受けると、同社は「エックス線管球」と呼ばれる主要部品の交換費用として、約228万円を病院側に請求、病院側も支払いに応じたとのことです。

島津製作所は本件に関し、社内調査を行っていると発表し、自社のホームページに「事実関係が明らかになり次第、しかるべき対応を行う」とのコメントを出しました。

島津製作所は、2013年に戦闘機などの修理を防衛省から受注した際にも過大請求していたことが発覚、違約金として約216億円を国庫に納入しました。

さらに2017年にも、輸送機などの補助動力装置の修理を受注した際、不適切な部品交換を行ったとして、同省から3.5カ月間の指名停止処分を受けました。

こうした過去の不正からも分かる通り、島津製作所は今回の件に限らず、過大請求や不必要な部品の交換を日常的に行い、莫大な利益を上げてきたわけです。

しかも、「島津製作所」は中国共産党と蜜月関係にある上、ガン利権やコロナ茶番にも便乗し、国民の命を犠牲にしてボロ儲けしてきました。

○【出来レース】 島津製作所がコロナ特需で過去最高利益

国民の健康を脅かし、暴利を貪ってきた全ての悪人たちが、厳正に裁かれますことを心から祈ります。

○【癌・コロナ利権に関与した裁きか?】ノーベル賞受賞の「本庶佑」が運転中、バスに衝突し大事故を起こす

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