太陽光パネルのリサイクルを可能にした『新見ソーラーカンパニー』の社長が49歳の若さで急死 

太陽光パネルのリサイクルを可能にした『新見ソーラーカンパニー』の社長が49歳の若さで急死 

太陽光パネルのリサイクルを可能にした「新見ソーラーカンパニー」の社長が、49歳の若さで急死したことが明らかになり、大きな波紋を呼んでいます。

新見ソーラーカンパニーは岡山県新見市に拠点を置く企業で、長らく課題となっていた太陽光パネルのリサイクル技術を確立し、昨年4月に「佐久本式ソーラーパネル熱分解装置連続機」が完成したと発表したばかりでした。

同社の佐久本秀行社長は、中国企業を通じて太陽光パネルの生産や設置を手掛け、新見市と連携して太陽光事業を本格的に推進し、パネルのリサイクルにも着目して研究を続けていました。

◯会員紹介「株式会社新見ソーラーカンパニー」語り手:代表取締役 佐久本秀行様

佐久本社長が開発した熱分解装置は、燃焼による二酸化炭素を発生させず、高温の水蒸気で封止材や樹脂シートを分解・気化し、ガラスや太陽電池セル、銅線を高純度で抽出できるとのことです。

新見ソーラーカンパニーは、日本とインドで熱分解装置の特許を取得しており、現在はアメリカやヨーロッパ、中国などでも特許を出願中でした。

佐久本社長は、熱分解装置の普及によって2030年に迫る太陽光パネルの大量廃棄問題を解消できると期待していましたが、その実現を見届けることなく急逝しました。

佐久本社長が死亡した正確な日時は明らかになっていませんが、ほぼ同じ時期に経済産業省と環境省が使用済み太陽光パネルのリサイクル義務化制度の創設を断念したことから、何らかの圧力がかかった可能性も指摘されています。

また、佐久本社長の死について、同社の貴重な技術を奪うために何者かが暗殺したのではないかといった憶測もネット上では飛び交っています。

◯【政府】使用済み太陽光パネルの再利用義務化を断念、大量のパネルが廃棄される見通し

疑惑の真相がすべて明らかにされますことを心から祈ります。

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