
フジテレビの第三者委員会は31日、中居正広による女性アナウンサーへの性暴力を認定する内容の報告書を公表しました。
中居正広さんの「業務の延長線上」の性暴力を認定 フジ第三者委の調査報告書を公表https://t.co/HrGCL68sYg
中居正広さんと女性とのトラブルを発端とするフジテレビを巡る問題で、第三者委員会による調査報告書が31日発表され、「業務の延長線上」で女性が中居氏に性暴力を受けたと認定した。
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 31, 2025
公表された報告書には、女性アナウンサーが被害を受けた後にフラッシュバックを繰り返し、精神的に不安定になっていった様子や、産業医や病院の医師が訴訟した方がいいとアドバイスしていたこと、中居正広側が法的な対応ではなく、「見舞金」や「快気祝い」など、非公式な形での解決を図ろうとしていた経緯が詳細に記されています。
さらに2024年9月9日、当時フジテレビ編成部長だった「B氏」が、中居正広に女性アナウンサーの退社をショートメールで伝えたところ、中居正広は「了解、ありがとう。ひと段落ついた感じかな。色々たすかったよ」と返信し、B氏も「例の問題に関しては、ひと段落かなと思います。引き続き、何かお役に立てることがあれば、動きます!」と応じていたことも明らかになりました。
B氏は、1996年4月にフジテレビに入社し、バラエティ番組を中心に担当、「ワイドナショー」や「まつもtoなかい」の企画・立ち上げ責任者を務めた人物です。
【説明】中居正広氏、被害女性の退社に「ひと段落」「色々助かった」https://t.co/dq9DDnzKEf
報告書によると、フジ編成部長(当時)B氏が中居氏に、女性が退社したことを伝えたという。B氏は『ワイドナショー』を担当し、『まつもtoなかい』を企画し、立ち上げの責任者だった。 pic.twitter.com/iItujqeQtp
— ライブドアニュース (@livedoornews) March 31, 2025
こうして性暴力の経緯や背景が世間に公表されたことで、当初、中居正広が平然と芸能活動を続けようとしていたことにも改めて注目が集まり、批判の声が再燃しています。


また、中居正広や親しい関係にあるダウンタウンの松本人志は創価学会の信者だと言われており、芸能界で相次ぐ性加害の問題には、創価学会の根本的な体質が影響しているのではないかとも指摘されています。
◯【中居正広】松本人志のホテル飲み会に参加していたことが判明 テレビ復帰はますます絶望的に
実際、創価学会の第3代会長・池田大作は、幹部女性に対するレイプ疑惑が「週刊新潮」で大きく報じられ、被害女性とその夫から訴えられたことがあります。


性暴力やハラスメントが根絶され、すべての人の尊厳と安全が守られますことを心から祈ります。
◯【宝塚歌劇団】「創価学会に入ればチケットを沢山さばけるよ」と勧誘され信者に 創価学会員がトップに上りつめるカラクリが明らかに
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