大阪万博のガス爆発事故、床だけではなく“天井”にも破損があったことが判明 事故の規模を過小に報告している疑いが浮上

大阪万博のガス爆発事故、床だけではなく“天井”にも破損があったことが判明 事故の規模を過小に報告している疑いが浮上

万博協会が、3月末に発生した夢洲での爆発事故の規模を、実際よりも過小に報告している疑いが浮上し、波紋を呼んでいます。

事故直後のニュースでは、作業員が屋外イベント広場のトイレで溶接作業を行っていたところ、地下から漏れ出たガスに火花が引火し、爆発の影響でコンクリートの床が一部破損したと報じられていました。

しかし、此花消防署の資料には、床だけでなく天井にも破損があったと明記されていることが判明、「報道されてるより、ずっと大きな事故だったのではないか」と疑う声がネット上で殺到しています。

また、この事故を受け、万博協会側は「怪我人なし」と発表していましたが、「溶接した人が本当に無事だったとは思えない」といった声も上がっています。

建設エコノミストの森山氏は、公開された事故現場の写真について、「そもそも、報道時のこの爆発現場写真が変。 爆発の中心を外して端っこだけを写しているように見える。 酷い状況の爆心はさらに右にあるのでは?」と指摘しています。

国民の安全を顧みず、自らの利益ばかりを追い求める政治家たちが一掃され、国民の益となる真っ当な行政が行われますことを心から祈ります。

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