ロシア内務省が、今月4日付でウクライナのゼレンスキー大統領とポロシェンコ前大統領らを指名手配したことが判明しました。
ロシア内務省のデータベースには「刑法違反」と記載されているものの、具体的な容疑名などには触れていないとのことです。
ロシアは騒乱が始まった2022年以降、ウクライナや欧州の政府要人に次々と逮捕状を出しており、今回、ゼレンスキーやポロシェンコの他、ウクライナ陸軍のパブリュク司令官も指名手配のリストに追加したとのことです。
また、国際刑事裁判所の赤根智子判事らを、プーチン大統領に戦争犯罪の疑いで逮捕状を出した報復で、指名手配しています。
こうした動きについて、日本のメディアは、ロシアの戦勝記念日などを前に、プーチン政権がウクライナへの軍事侵攻を改めて正当化しようとする思惑があると報じています。
これまで日本の大手メディアは、ゼレンスキーらをこぞって称賛し、その一方で、ロシアについては事ある毎に批判的に報道してきました。
しかし、日本政府がNATO加盟国に与しているため、ロシア率いるBRICS諸国の状況が詳しく報道されず、限られた情報しか入手できないのが現状です。
一部組織にのみ忖度するマスメディアが一掃され、全ての人が真実の情報を得られる社会が到来しますことを心から祈ります。
◯ロシア政府、岸田文雄や河野太郎など、日本の政治家・メディア関係者・研究者・自衛官・大学教授ら447人に対し入国禁止措置を発動 日本国内の中共スパイに報復するプーチン大統領
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