RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

132億円もの補助金をぼったくった分科会・尾身会長が、3回目のワクチン接種を政府に提案 過去の自身の発言ともWHOの提言とも矛盾

コロナ対策を議論する基本的対処方針分科会の尾身茂会長は9日、3回目のコロナワクチン接種を検討する必要があるとの考えを示し、政府に提案したことを明らかにしました。

尾身会長は提案の内容について、「ワクチン接種をさらに進め、ブースター接種、3回目の接種を行うことを検討してもらうと同時に、今後、感染が下火になればかならず感染拡大が起きる場所が出てくるので、集中的にワクチンを供給することを考えてもらいたい。また、これから医療のひっ迫を抑えるために中等症と重症の患者を減らすことを対策の焦点にすべきだということで、体調不良を感じた人にすぐに検査を行ってもらうだけでなく、感染が確認されれば速やかに抗体カクテル療法など重症化を防ぐための治療を行うなど、特に高齢者や基礎疾患のある人を対象に検査を治療に結びつける取り組みを進めてもらいたい」と述べました。

しかしWHOは、3回目の接種の必要性について、「科学的根拠は示されていない」として、推奨するどころか停止するよう各国に求めています。

○WHO「コロナワクチン3回目接種の必要性は根拠なし」

○WHO「3回目接種年内停止を」 各国に要求

しかも尾身は、過去に「国民の7割がワクチンを打っても感染が下火になることは絶対にない」と断言しており、発言に大きな矛盾が生じています。

○【群馬人脈】尾身会長がワクチン接種は無意味だと暴露「国民の7割がワクチン打っても感染が下火になることは“絶対に”ない」

尾身はコロナ禍が長引くほどボロ儲けできるため、適当な嘘をついてコロナの恐怖を煽っているだけに過ぎないということです。

実際、尾身が理事長を務める地域医療機能推進機構(JCHO)傘下の病院で、コロナ患者を受け入れる前提で132億円もの補助金を受け取っていながら、患者を受け入れない“幽霊病床”の存在を黙認していたことが明らかになっています。

○【郡馬人脈】尾身茂が「コロナ病床確保支援金」を悪用して132億円の税金をせしめ、若者のためにインスタグラムを始めるも大炎上

このように尾身は、国民の命と引き換えに税金をぼったくることしか考えていませんので、彼のような詐欺師の言うことには一切耳を傾けることなく、引き続きコロナと関係のない自由な生活を送るようにしましょう。

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