【食料危機はいずこへ?】国産りんごの輸出量、6年連続で3万トン超え 今年2月までの6ヶ月間、前年同期比3割増の3万2390トン 輸出額162億4千万で過去最高

【食料危機はいずこへ?】国産りんごの輸出量、6年連続で3万トン超え 今年2月までの6ヶ月間、前年同期比3割増の3万2390トン 輸出額162億4千万で過去最高

財務省の貿易統計で、「国産りんご」の年間輸出量が、6年連続で3万トンを超えたことが明らかになりました。

国産りんごの輸出量は、昨年9月〜今年2月までの6か月間で、3万2390トンと前年同期比で3割近く増え、輸出額は162億4000万円と過去最高を更新、9年連続で100億円を超えているとのことです。

輸出されるりんごのうち9割は青森県産で、2022年12月末時点の累計輸出額を国・地域別にみると、台湾が最多の約109億376万円(前年同期比45%増)で、次いで香港の約21億8194万円(77%増)、タイの3億4654万円(15%増)でした。

12月分の輸出量と輸出額が過去最大になった理由について、県国際経済課は、1月の春節(旧正月)を控えた、台湾と香港への出荷が12月に集中したことに加え、米国産りんごの不作により、国産の需要が伸びたとみています。

りんごには、様々な栄養が豊富に含まれており、昔から「1日1個のりんごを食べていれば医者にかからなくて済む」と言われています。

現在、政府はマスコミと結託し、地球温暖化をでっち上げ、近い将来、食糧危機が到来するかのように偏向報道を繰り返していますが、この日本は毎年、輸出してもあり余るほどの農作物や海産物に恵まれていますので、有害な昆虫食や培養肉を食べる必要はありません。

人々をミスリードし、有害なフードテックの普及を目論む悪人たちが厳正に裁かれ、今後も食の安全が守られますことを心から祈ります。

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